1期生成長ストーリー  飛び級で高校卒業!? さらに自信をつけて自分の未来を切り開く

1期生成長ストーリー
飛び級で高校卒業!? さらに自信をつけて自分の未来を切り開く

この度、日本ベンジャミン人間性英才学校1期生の木庭 大晴(こば たいせい)くんが、高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)に合格しました。

大晴君は日本ベンジャミン人間性英才学校で完全自由学年制(高校を休学して本校に入学すること)を選択しており、これまで高校にはほとんど通っていません。そんな彼がさらに自信をつけて自分の未来を切り開くため、弱冠17歳にして高卒認定試験にチャレンジするプロジェクトを行いました。

高卒認定試験では高校で履修する8つの科目を全て合格しなければなりません。量も範囲も膨大ですが、大晴君が要した時間はたった半年でした。今年5月から勉強を始め、8月に行われた一度目の試験で、メンター先生のサポートを受けながら5科目合格。残りの3科目も独学で勉強を続け、11月に行われた2回目の試験で見事、全科目合格しました。

 

もともと勉強が嫌いだった大晴君は、特に集中してコツコツ行うことが苦手でした。しかし本校のベンジャミン12段(※1)やプロジェクトを達成する過程で、自然と集中力と計画する力がついたそうです。またベンジャミン人間性英才学校の先生になりたいという夢が見つかり、そのために大学に行こうと今回のプロジェクトを思い立ちました。

世界で脳教育が学べる唯一の大学であるグローバルサイバー大学に進学し、脳教育や外国語を教える先生として、ベンジャミン人間性英才学校に恩返しするのが大晴君の夢です。

日本ベンジャミン人間性英才学校ではこのように、国際交流・スピーチ・メンター講義などの人間性英才教育を通して、勉強への意欲や目的意識を育てていきます。生徒にいやいや勉強させるのではなく、夢や目標が見つかるようにサポートして、それらが原動力となり主体的な勉強ができるように導いています。3期生(2018年度入学生)も募集しております。ぜひお近くの体験会・説明会にご参加ください。

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※1 ベンジャミン12段とは、腕立て伏せから逆立ちで歩くまでの過程を12段階で構成したトレーニングです。体力はもちろん、自分に対する誠実さや責任、忍耐が養われます。

1期生成長ストーリー たくさんの人々に笑顔を配るDJを目指して

日本ベンジャミン人間性英才学校1期生の髙木 玲生(たかぎ れお)君が、9月20日に大阪緑橋のライブハウス(戦国大統領)で人生初のDJライブを開催しました。

初めてのライブ開催で、しかも単独で1時間行うという大きな挑戦でしたが、なんと玲生君本人も、イベントスタッフも驚きの21人の方が来場しました。ライブ会場の方によると、「初めての単独ライブで、こんなにも多くの方が来て、利益まで出ることはなかなかない」ことだそうです。

元々学校に通うのが難しくふさぎがちだった玲生君ですが、母親に勧められて参加したベンジャミン学校の体験会がきっかけで入学しました。最初はやりたいことが何もなくて悩みながらも、ワークショップ・海外キャンプ・ボランティア活動などたくさんの活動に参加してきました。そうしたたくさんの経験を通して成長し、自信がつき、興味のあったDJをしてみようと思ったそうです。

人間性英才教育過程の中で行動力・決断力が育ったこと、そして何より夢を全力で応援してくれる仲間や担任講師と出会えたことが、これまでDJを聴く側だった玲生君を披露する側へと後押してくれました。

玲生君の快進撃はこれにとどまりません。なんと、この1回目のライブがプロのDJの方の目にとまり、人気バンドが多数出演する音楽イベント( http://s60-zasso.com/ 出演者:DJ aXoLeoが玲生君の活動名です )に招待されたのです!

玲生君は、「プロのDJとして、LIVEを見に来てくれた人に自分の好きな曲を聞いてもらって、楽しんでもらいながら自分もしっかり楽しんで、笑顔を沢山の人と共有出来るようになりたいです!」と今後の意気込みを語ってくれました。

日本ベンジャミン人間性英才学校では、今はまだ夢ややりたいことがなくても、様々な機会を通してそれを見つけられるように担任講師・メンターが全力で一人ひとりをサポートします。3期生(2018年度入学生)も募集しております。ぜひお近くの体験会・説明会にご参加ください。

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ニュージーランドに単身ボランティア留学! 自分の習慣・性格を変える大挑戦

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日本ベンジャミン人間性英才学校1期生の西巻穂香(ほのか)さんが、10月からニュージーランドで1年間のボランティア留学をスタートさせました。

現在、ニュージーランドでは地球市民活動の本部となる「アースビレッジ」の開拓が進んでいます。世界各国からベンジャミン人間性英才学校の生徒や地球市民活動に参加している青少年がボランティアとしてこの地を訪れ、自分と社会と地球を活かすために日々頑張っています。

穂香さんは、ベンジャミン人間性英才学校の行事のひとつである「地球市民リーダーシップキャンプ」でニュージーランドを訪れた際に、自分もいつかはアースビレッジを作るお手伝いがしたいと思っていたそうです。しかし、英語を十分に話せないし、厳しい採用試験もあるので自分には無理だとあきらめていました。

しかしベンジャミン人間性英才学校の授業を受ける中で、自分自身の習慣や性格を見つめ直して、今行った方がいい、頑張るしかないと強く思うようになり、挑戦を決めました。

以下本人の感想です。
「ビザを取るために英語しか通じない病院で健康診断を受けたり、ニュージーランドに行ける人材かどうか確かめるための面接を2度も受けたりしたことが大変でした。不安が大きくなって出発直前にニュージーランドに行く気がなくなってしまった時は自分との戦いでした。ニュージーランドで一緒に生活している仲間はみんな日本語が話せないので、言葉が通じない大変さをすごい実感しています。
最初の3ヶ月は生活勉強として、家の掃除や洗濯、3食の食事作りも全部やらなければいけません。今までご飯を作ってくれた両親に感謝することができました。体力をつけ、もっと視野を広げ、もっと他人の事を考えられる人になって日本に帰りたいです。」

日本ベンジャミン人間性英才学校ではこのようにグローバルな体験を通して、子供たちの意識の拡大、チャレンジ精神をサポートしています。3期生募集(2018年春入学生)もいよいよ始まりました。ぜひお近くの体験会・説明会にご参加ください。

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韓国ベンジャミン人間性英才学校 第1回グランドフェスティバル開催報告

韓国ベンジャミン人間性英才学校 第1回グランドフェスティバル開催
1期生が成長ストーリーを発表

10月14日韓国ソウル市で、韓国ベンジャミン人間し得英才学校が第1回グランドフェスティバルを開催し、日本から1期生の木庭大晴(こば たいせい)君、2期生の末崎歩望(すえざき あみ)さん、担任教師の高木桂子先生が特別招待されました。

 

ステージで成長ストーリーを発表し、冒頭を勉強中の韓国語でスピーチして大きな注目を集めた大晴君は「とても緊張しましたが、本番ではしっかり言うことが出来て良かったです。また1つ成長できたと思います」と話してくれました。

歩望さんは「韓国のベンジャミンの子たちはとても優しくてみんな話しかけて来てくれて友達がたくさん増えました。これから成長できた!って思えるようなことにもっとチャレンジしていきたいです。それと韓国語をもっと勉強して友達と韓国語で話せるようになりたいです」と短い滞在の間に、韓国のベンジャミン学校の生徒と交流を深めました。

1期生 木庭大晴君の成長ストーリー

「僕が入学したきっかけは、韓国ベンジャミンの先輩に会って話したことです。歳はあまり変わらないのに、内面は大人のようにしっかりとしていました。日本語も上手で、太陽のように明るく輝いていて本当にかっこよかったです。
ベンジャミン学校に入学すれば、自分の変われるのかなと思い、高校を1年間休学し、入学することを決めました。
入学前の僕は、何に対しても自信が持てませんでしたが、入学後すぐに行われた日韓合同プロジェクトに参加し、言葉ではなく、心で通じ合うことや、みんなで支え合うことを学びました。フリーハグやラブハンズでは「私たちは国家や人種関係なく地球市民です!」とたくさんの人と交流することができ、人々の心の温かさを感じ、私たちは地球市民なんだと感じることができました。
熊本地震の被災地では、募金活動や、ボランティア活動をしました。普段は立ち入り禁止の場所に行き、どれだけの被害があったのか知りました。自然災害の恐怖を体験し、地球の環境の回復がどれほど必要かを改めて感じました。
ベンジャミン学校に入って、普通の学校生活では出来ない様々なプロジェクトを通して、国内外のたくさんの人と交流し充実した生活を送ることができていると感じています。自己管理が身につき、よく周りのことを考えられるようになり、性格が明るくなり、人間的に成長できたなと感じています。
入学前よりも集中力、継続力、筋力などが強化されて、今は、自信をもって自分を表現できるようになりました。
僕の夢は、ベンジャミンの先生になり地球市民リーダーとして地球の希望の人材と成長を助けていくことです。
この学校を設立して下さった李承憲学長に本当に感謝しています。本当にありがとうございました」

日本ベンジャミン人間性英才学校は現在韓国・アメリカ・日本で開校しており、グローバル時代にふさわしい国際交流もカリキュラムの中に含まれています。
3期生募集(2018年春入学)もいよいよ始まりましたので、ぜひお近くの体験会・説明会にご参加ください。

地球市民を育てるグローバル教師!それが私の夢です

卒業生成長ストーリー

地球市民を育てるグローバル教師!それが私の夢です

日本ベンジャミン人間性英才学校 1期卒業生 真坂海生

日本ベンジャミン人間性英才学校1期生の真坂海生(まさか かい)君が、海外留学予定者に事前教育を提供しているHIUCヒューマン国際大学機構の入学試験を受け、主席で入学しました。

真坂君は現在高校三年生で、日本ベンジャミン人間性英才学校で過ごした経験から、アメリカ・ニューヨークの大学に進学しようと準備を行っています。地球市民という新たなグローバル基準にふれ、そのような大きな視野と心を持った子供たちを育てる教師になるのが、彼の夢です。

もともとは何かをするとき、いつも不安・遠慮・恐れが頭をよぎり、本当にいいたいことが言えなかったり、本当にしたいことが出来なかったりしたそうです。そんな彼を変えたのは本校のカリキュラムの基盤になっている、脳教育のBOS法則(※1)です。真坂君はそれを知識ではなく、文字通り今回の試験の中で経験したそうです。

「入学試験は英語の試験でした。最初はいつも高校で受けている英語のテストだと思いましたが、問題文も問題も全て英語でわからないところがたくさんあり、途中で諦めようかとも思いました。しかし、そこで自分の脳(考え)を明るくして私と社会と地球を生かすためにこの入学試験を受けているんだ!できる!できる!と言い聞かせながら問題を解きました。ベンジャミン学校に入って変わったことはたくさんありますが、その中で変わって一番良かったことは選択すれば成し遂げられる(BOS法則)ということが体得できたことです!本当に自分が望む道を選択した時に遠慮、不安、恐れ、悲しみなどの感情を越えて常に大きな目標を持って行動することができます。私はいつも障害に直面すると恐れや不安などの感情が出てきてしまいます。しかし、自分の大きな目標を思い出して感情に落ちずに行動し続けました。結果、成績トップで入学できました」

誰もが試験の最中にもうダメかもしれない、と思ったことが1度や2度はあることでしょう。しかし、そこで不安なまま試験を受けるのと、「私はできる!」と自分を励まして最後まで諦めずに頑張るのとは大きな違いがあり、分かっていてもできない人が多いのです。真坂君のように、自分の脳にグットニュースを伝えて、最大限努力した時、選択すれば成し遂げられるというBOS法則が現実になります。日本ベンジャミン人間性英才学校では、これからも脳教育を通して、真坂君のように自己実現できる生徒を育成していきます。

 

(※1)BOSとは、Brain Operating Systemの略称で、パソコンを動かすためのOSように、脳を活用するためのオペレーティングシステムです。「選択すれば成し遂げられる」、「グットニュースがグットブレインを作る」など、5つの法則があります。

諦めかけていた自分の夢を取り戻し、後悔のない人生を生きる!

卒業生成長ストーリー

日本ベンジャミン人間性英才学校 1期卒業生 長澤波香

1期卒業生の長澤さんは、イルカのトレーナーになるという夢があります。そんな彼女が、9月2日に登別マリンパークニクスでアシカショーデビューを果たしました。まだイルカではありませんが、自分の夢に大きく近づく一歩を踏み出せたと喜び一杯の報告をくださいました。

人生初のショーで、「言葉が伝わらなくてもショーを通して、お客さんを笑顔にして楽しませることができまた盛り上がり拍手もいただき、これまで想像してた以上にショーをするのは楽しい」と思ったそうです。

もともと高校生の時からイルカのトレーナーになりたかったそうですが、面談の時「夢でも見ているのか?」と高校の担任の先生には出来るわけがないということを言われたそうです。そんな時、日本ベンジャミン人間性英才学校に入学し普通の学校との違いを感じたそうです。長澤さんは日本ベンジャミン人間性英才学校のことを「みんながみんなの夢を応援し、みんなが支え合い、成長をみせてくれる場所だと思います。」と話してくださいました。私の夢はイルカのトレーナーだということを話した時、先生や周りの生徒が「なれるよ!」と背中を押してくれたそうです。そうした応援が今日まで長澤さんを支え夢を追い続ける原動力になったそうです。

また日本ベンジャミン人間性英才学校でのマイドリームプロジェクトの経験もとても役に立っているそうです。実は長澤さんは、自分のプロジェクトを達成させたいがめんどくさいという気持ちもあり、中途半端に終わらせてしまったことがあったそうです。それを後からすごく後悔し、本当にしたいことを中途半端にすることがこんなにスッキリとしない事なのだと痛感したそうです。それ以来全てを中途半端にせず、全力で取り組み、目標達成まで目指そうと心を変えたそうです。

長澤さんの今後の目標は勿論イルカのトレーナーになることです。それに向けて更にレベルアップして、お客さんだけではなく相方の動物たちの求めていることにまで答えていけるようにしていきますと、熱く今後の計画を話してくださいました。

長澤さんからのメッセージ
『私の夢はイルカのトレーナーというあまりメジャーな夢ではありませんが、先生や生徒が「なれるよ!」と背中を押してくれました。だからこそ今の自分がいて、夢を目指せていることに感謝しています。夢が見つかっていなくても本当にやりたいことを見つけられる学校です。やりたいことを見つけて叶えてキラキラ輝いてみませんか?!夢への第一歩を踏み出した私、キラキラしていますよね!』

目まぐるしい成長を遂げた日本ベンジャミン人間性英才学校1期生が卒業!生徒が成長ストーリーを発表

日本ベンジャミン人間性英才学校1期生卒業式と2期生入学式が4月2日、三重県志摩市の地球市民研修センターにて行われました。ベンジャミン学校とベンジャミンギャップイヤー、ベンジャミンジュニアの卒業生と新入生、保護者、メンター、そしてベンジャミン学校を応援する人々など、約160名が出席しました。

その中で、卒業生が成長ストーリーと感謝のメッセージを述べました。ベンジャミン学校の木庭大晴君は「僕はこの1年間で、体はHSP12段(逆立ち歩き)ができるほど筋力がつき、心はポジティブに明るく成長しました。入学前はガリガリで何もやる気がなく、何かトゲトゲした言葉を言われたり、失敗するとすぐにダメだと思って自分のカラに閉じこもってしまって自信がなくてネガティブでした。しかし、ベンジャミン学校に入学して本当に変わって、毎日コツコツHSP12段を練習するようになってだんだん筋力がついたり、自分で計画したプロジェクトを毎日やって達成できるようになり、本当に自信がつきました。国際プロジェクトでは言葉の壁を超えて通じ合うことができ、喜びや感動が、ベンジャミン学校の1年間で宝物になりました。入学したときからは考えられないくらい体もメンタル面も成長して、周りをよく見ることができるようになりました。ベンジャミン学校に通わせてくれたお父さんとお母さん、ここまで成長させてくれたメンターの先生、校長先生、先生方、本当にありがとうございました。僕はこの経験を活かして自分の夢に向かって頑張っていきたいと思います」と発表しました。

ベンジャミンギャップイヤーの吉村卓真さんは「ギャップイヤーの1年を通して自分の人生に対する意識が変わりました。ある人が自分の人生は発明するものだと言っていましたが、この1年でその意味が少しわかりました。1年間を通して2つ大切にしていたことがあります。1つ目は自分自身と周りの人とよく疎通することです。HSP12段などで自分の体と心を鍛えて自分の内面と向き合うことができ、ギャップイヤーの様々な活動を通して積極的に自分から話し表現することで、周りの人とよく疎通できました。そして、感覚が開き、自己省察がよくでき、自己表現ができるようになりました。もう1つ大切にしていたことは写真を撮ることです。あるときふと私には素晴らしい写真を撮る価値があるんじゃないかと思いました。これまで写真に興味もなく、やってみたこともなかったのですが、この1年間ギャップイヤーとベンジャミン学校の活動記録を2,000枚以上撮ってきました。目の前で起きている感動を周りの人やその場にいなかった人にも写真を通して感動していただくことが嬉しくてたくさん撮り続けて1年間、写真のスキルと自分の感性を磨いていきました。そして、私の思いは最終的にフォトコンテストで金賞を取るという形として現実に現れました。自分が発見した価値を1年を通して現実のものにする、そんな自分の可能性を発掘することに、そして自分自身の可能性に感動した1年でした。最初の頃は自分が成長しているのか、いろいろな迷いや葛藤もありましたが、今振り返ると本当に自分が成長し、大きくなったと感じます。これから入学する2期生の皆さんもあきらめずに最後まで頑張ってみてください」と述べました。

ベンジャミンジュニアの久江翔太君は「おじいちゃんに言われてベンジャミンジュニアに入りました。オリンピアードもおじいちゃんに言われて行きました。そこでベンジャミン学校の大晴君や海生君と出会ってすごく学ばせてもらいました。僕はイヤなことからすぐ逃げたり諦めたりしていました。でも、ベンジャミン学校の人たちは会ってすぐに仲良く接してくれてとても心の広い良い人だなと思い、僕もそうなりたいと思いました。HSPスペシャルキャンプに参加したとき、またそこでちょっとイヤなことがあってすぐあきらめて寝てたんですけど、一番小さい1年生の子がいろんなことをあきらめずにずっとやっているのをみて、こんな小さい子ががんばってるのになんで最年長の僕がすぐあきらめて、それでそれをがんばってやってできました。仲間がいるとがんばれるんだってことがわかりました。そして、諦めなくなりました。自然の大きさの中に行くと、とてもポジティブになり、自然が大きくて自分が小さくいることがバカバカしくなりました。ベンジャミンジュニアでの一番の成長や学びは、あきらめないことと、やってみたら必ず成功するということがわかりました。そして、限界にぶつかったときにどのように乗り越えたかというと、ベンジャミン学校の先輩に相談したり、トレーナーにイヤなこととか、家のこととかも話すといつもやさしく接してくれてとてもすっきりするので、よく話していました。そして、自分の夢は消防士です。理由は、消防士は自分の命など放っておいて怖いのに火の中でも人の命を助けるために行って人を助ける姿を見てとてもカッコイイなと思ったので消防士になりたいと思います」と述べました。

また、保護者を代表して高木けいこさんが息子の高木玲生君の参加した2つのプロジェクトについて語りました。「1つ目は、5月にあった20日間約400キロを歩くという日韓徒歩プロジェクトです。一番心配だったのは体のことです。ベンジャミン学校に入る前は、中学はほとんど行くことができず、ほとんど外に出ることができず、運動も何もしていませんでした。私の手の届かないところで、彼は動き始めました。言葉の壁、知らない土地、様々な環境の中で仲間と深い絆が生まれ、たくさんの困難を乗り越えていく姿を大勢の方々が温かい心で見守ってくださっていました。いろんな困難を乗り越えて、無事にゴールできました。私は飛び上がって叫びたい、そんな気持ちで喜びました。また、その道中で生徒は地球市民の署名を集めたり、駅前でダンスをしたり、フリーハグをしたりして、一般の人に話しかけて、日韓の関係がよくなること、そんなことをたくさんしていました。後に息子は、人生でこれ以上ない体験として堂々と発表できるようになりました。そして2つ目、熊本復興支援プロジェクトです。先月、学校の説明会で息子が熊本復興支援プロジェクトの体験談を話すチャンスをいただきました。そのとき息子は現地で初めて凄まじい現状を目の当たりにしたこと、そしてまだまだ支援が必要なのにテレビでも今の状態を流していなくてと声を詰まらせながら涙を堪えて話をしていました。現地の方々が喜んでくださったこと、少しでも自分が役に立てたこと、そんな喜びを感じていたのだと思います。彼の中に人としての良心、世の中を良くすることに役に立ちたい、そんな気持ちが伝わってきました。そして、また先週、地域で行われた卒業ワークショップで彼は、僕は面白くなくて中学3年間ほとんど行かなかった、この下がったモチベーションがたった1年でこんなに取り戻せて明るくなれた自分が嬉しくて、喜びと感謝の気持ちを涙で声を詰まらせながら皆さんの前で堂々と話しました。彼の心から出る言葉にベンジャミン学校に出会えたことに感謝する思いです」と述べました。

引用元・・・Good Brain News

人の夢を応援できる人になろう!

ピアノ教室に通って5年目の沼澤明音さん(16)は、今年の夏、ピアノの発表会に参加し、多くの聴衆が見守る中、ベートーベンのピアノソナタ第14番「月光」第3楽章を演奏しました。
明音さんのベンジャミンプロジェクトは「自分の楽器演奏で人々に感動を与えること」でした。

 

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「舞台に出てとても緊張してミスをしてしまいました。最初は間違えたことが、とても恥ずかしくて悔しくて自分に失望しましたが、舞台裏で待っていてくださった先生が、ミスはあったけれど諦めずに最後まで頑張ったと褒めてくださり、客席で見ていてくれた人たちも『よかったよ』と言ってくれて嬉しかったです。
ベンジャミン学校でよく言われる『失敗OK』を思い出しました。これからもっと練習して、緊張しないように心を強く持って、聴いている人が感動するくらいの演奏をしたいと思いました」

 

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ピアノ演奏で人々を感動させたいという温かい心の明音さんに今後の夢を聞いてみました。

「人の夢を応援できる人になりたいです!私はこれがしたい!っていう職業とかがなくて、安定とかそんなことばかり考えていたけど、友達とかの将来の夢の話を聞いてるとすごい素敵だと思うし、応援したいと思いました。だから、人の夢を応援できる人になろう!って思いました」

 

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明音さんの母である沼澤友子さんは
「娘は、前は人見知りが激しく、消極的な子供でした。まだ少し人見知りをすることもありますが、ベンジャミン学校に入学した後は、相手に心を許せるまでの時間が短くなり、自分の意見もはっきり話すなど、少しずつ変わっています。
高校入学時から近所のコンビニでアルバイトをして、ピアノ教室や楽器などの費用を自分で解決している娘を誇りに思っています。ベンジャミン学校での1年で、自分の弱い部分を克服して自分らしさを表現し、自分の真の姿を見つけていくことを願っています」と明音さんを応援の言葉を語りました。

自分を振り返る自由な1年の時間を通じて成長しています-小林由季さん

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日本ベンジャミン人間性英才学校1期生の小林由季さんは、1年間のベンジャミン学校生活の中で、自分が何をしたいのか考え、いろんなことを自由に体験しました。その体験から、自分は何が得意なのか、何をする時に情熱的になるのかが分かりました。「私にできることがある」ということに気づき、自信を持って前に進んでいます。

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また、由季さんのメンターで、イタリア人のエルガさんと一緒にプロジェクトを進めながら、さらに大きく成長しています。 由季さんのプロジェクトは美しい日本の写真を撮って外国人に英語で説明することです。エルガさんは「由季さんはベンジャミンプロジェクトを進めながら、本当にやりたいことならできるという自信がついたようです」と述べました。

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由季さんの母親は「今までは、何が由季らしいのかと悩むのではなく、早く成長してほしいという思いが強かったです。でも、ベンジャミン学校に入学してからは、由季が自分にしかない独自の成長をしているのを感じ、傍でサポーターとして応援しています」と語りました。

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最近は、個人のベンジャミンプロジェクト以外にも「ICARE Benjamin JAPAN」という青年団体で行っているボリビアの人々の健康を守るプロジェクトに参加するのが楽しいようです。

自分の枠を越え、同じ地球に住む人々のことを考えられるほどに成長した由季さん。
彼女を見ると、ベンジャミン人間性英才学校のロールモデルであるベンジャミン・フランクリンの名言が思い浮かびます。「人生の秘訣は、自分が必要としていることではなく、世の中が必要としていることをやることだ」彼女の成長と活動はすでに、世間が必要としていることをしているのではないでしょうか?

ベンジャミン学校で大きな自信を得ました-小川菜桜さん

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小川菜桜(15)さんのベンジャミンプロジェクトは、DTM(デスクトップミュージック)理論を学んで作曲をすることと、その曲の動画を作ることです。ピアノ以外の楽器を演奏できるようになることも夢のひとつで、7月から熱心に音楽家のメンターにギターを習っています。毎日でもギターの練習をしていたいぐらい!と言います。

同じ1期生の 齋藤智香さんと駅前で歌う計画もあるとか。高校では合唱部の部長もしており、9月の学園祭で感動的な合唱をまとめ上げました。そして、日本ベンジャミン人間性英才学校のテーマソング制作メンバーにも入っています。
地元のコンサートにも参加し、歌を歌ったり、絵本の読み聞かせをしたり、美味しいパンを焼いてコンサートに参加した人々にプレゼントもした菜桜さんは、アーティストと呼ぶにふさわしいです。

日韓共同ワークショップのベンジャミンサミットで結成した日韓環境1チームのリーダーも引き受けて、ごみ拾い、エレベーターやエスカレーターに乗らず階段を使う、などみんなで考えたプロジェクトを進行しています。

ベンジャミン学校の社会貢献活動として高校のボランティアクラブにも入りました。熊本震災募金で職員室を回り、先生方に沢山寄付してもらったそうです。精力的に活動している菜桜さんは、忙しくても時間の使い方がとても上手です。やると決めたら、どうすればできるかだけを考えてひたすら前に進むような明るく意志の強い面があり、まさにBOS法則の実践家です。

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菜桜さんはベンジャミン学校に入学してから以前の自分よりさらに拡大したそうです。前は外国語がよくできないと、外国に行って外国人と交流するのが怖いと思っていたけれど、日韓地球市民ワークショップで韓国の生徒と交流しながら、前より幅広く活動する自分を発見したと言います。菜桜さんは「自分はこんな人間だ」と決めつけていた枠を越え、新しい自分を発見していきたい、もっと人間性英才として成長していきたいと、今後の抱負を語りました。彼女のさらなる成長が期待されます。