12月の冬休み期間を利用し、日本ベンジャミン人間性英才学校ではワークショップを実施しました。
本ワークショップでは、「学び」「交流」「社会貢献」を軸に、多彩なプログラムを通して生徒一人ひとりが実践的な成長を体験しました。
クリスマス交流イベントの開催
ワークショップ期間中には、クリスマスイベントとしてベンジャミンパーティを開催しました。
会場は、三重県志摩市にある cafeカクレミノ。
参加者とともにレクリエーションやゲームを楽しみ、生徒によるプロジェクト発表も行いました。
最後には、クリスマスケーキを囲み、温かい雰囲気の中で交流を深めるひとときとなりました。
放課後児童クラブでのボランティア活動
また、生徒たちは地域の放課後児童クラブを訪問し、ボランティア活動を行いました。
当日は約30名の小学生が参加し、ベンジャミン生がチームリーダーとなってチーム別レクリエーションを実施。
さらに、生徒による特技披露の時間では、少林寺拳法、開脚による柔軟性の披露、円周率100桁の暗唱などが行われました。
小学生からは「どれくらい練習したの?」「どうしてできるの?」といった質問が次々に出て、学びと憧れが交差する交流の場となりました。
最後には、全員でブレインフォンONダンスを行い、会場は笑顔に包まれました。
メンター講義の時間
メンター講義では、パク・ジンソク先生をお迎えし、脳教育の歴史や実践的なトレーニングについてご講義いただきました。
参加者一人ひとりが深く自分自身と向き合う時間となり、内省を通して新たな気づきを得る機会となりました。
あわせて、生徒によるプロジェクト発表や成長ストーリーの共有も行われ、学びと対話が循環する交流型の講義となりました。
感謝を形にする施設ボランティア(弘益活動)
ワークショップの締めくくりとして、お世話になった施設への感謝を込めたボランティア活動を実施しました。
溝に溜まった落ち葉の清掃や落ち葉拾い、ベランダ柵のペンキ塗りに向けた準備作業など、日常ではなかなか経験できない作業に挑戦しました。
一つひとつ丁寧に教えていただきながら作業を進めることで、協力することの大切さや、感謝を行動で表す意義を学ぶ貴重な時間となりました。





