今回のワークショップでは、ベンジャミン学校の講師陣がそれぞれの専門性を生かし、多彩な授業が行われました✨
まず行われたのは、「好きを仕事に生かす方法」をテーマにした講話💡。自分の興味や得意分野を社会でどのように活かしていくのかを考える時間となり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
続いて、お気に入りの本を持ち寄る読書会📚を開催。生徒一人ひとりが大切にしている本を紹介し合い、本を通して互いの考えや価値観を知ることができる温かな時間となりました。
さらに、我理朗(アリラン)気功の実践🧘では、呼吸と体の動きを整えながら心身のバランスを整える体験を行いました。普段の学びとは異なる身体感覚を味わいながら、生徒たちは集中して取り組んでいました。
語学の授業では「中国語で話してみよう」セッション🀄を実施。最初は漢字だけが並んでいて何が書いてあるのか分からない言葉も多く、生徒たちは不思議そうな表情。しかし答えを聞くと意味がすっと理解でき、「なるほど!」と納得できる場面が続きました。クイズのように楽しみながら中国語に触れることで、生徒たちの興味を引き出す、とても印象的な授業となりました。
また、ベンジャミン・クイズ🏃では、体を動かしながら楽しく学ぶ工夫が盛り込まれ、生徒たちはチームで協力しながら大いに盛り上がりました。
校長による脳教育原理講座🧠では、脳教育の原理について学びました。脳をどのように活用すれば本来の力を引き出すことができるのかを学び、生徒たちは自分自身の可能性について改めて考える機会となりました。
途中には、小学生と一緒にレクリエーションやトレーニング🎯も行われました。在校生にとっては、年下の子どもたちと関わる中でリーダーとしての役割を意識する貴重な体験となりました。
夜のプログラムでは、新入生を迎えてハッピーパーティ🎉を開催。卒業生と在校生が中心となって企画・運営を行いました。特に盛り上がったのは、おとぎ話を題材にした模擬裁判⚖️です。
これまで当たり前のように受け取ってきた物語を、別の立場から見つめ直すことで、生徒たちは新たな視点を発見。登場人物それぞれの立場や背景を想像しながら考えることで、視野を広げ、人を理解する力を育む貴重な学びの時間となりました。
最後には、卒業生が卒業後も継続して取り組んでいる「地球市民アクション(クリーンアップ活動)」🌏についての発表が行われました。社会に貢献する活動を実践している先輩の姿に触れ、生徒たちにとって大きな刺激となりました。
一日を通してオンラインでのプログラムでしたが、休憩時間には外に出て自然を見つけるミッション🌿や瞑想をするミッション🧘♂️も用意されていました。画面の前だけでなく自然や自分の内面にも意識を向けながら取り組むことで、生徒たちは最後まで集中して参加することができました。さまざまな学びと交流を通して、生徒同士のつながりがさらに深まり、充実した一日となりました✨
💬 生徒の声
「普段なかなかできない中国語を学べて新鮮で楽しかった。」
「オンラインばかりでなく、自然と触れ合うことができた。」
「ベンジャミン・クイズは、身体を動かしながら勉強できて面白かった。」
「他の人の意見を聞いて、自分なりに解釈して理解できるようになった。」
「みんなが楽しくできるように成功させたいと思い、最後まで諦めない自分に成長しました。」
ベンジャミン学校では、このような多様な体験を通して、生徒一人ひとりが自分の可能性を広げ、未来を切り拓く力を育んでいます🌱














