【悩める保護者の救世主⁉】保護者オンラインサロン開催

日本ベンジャミン人間性英才学校では、思春期のお子さんをお持ちの保護者向けのサロンを、11月17日オンライン(ZOOM)にて開催しました


今回は、本校の学習館長であり心理カウンセラーでもある、田中ゆかり先生をゲストとしてお招きして、思春期のお子さんの脳についてや接し方についてのお話も頂きました。また、保護者同士で「こんなことで悩んでいます」「うちの子がこのように変わりました!」「こんな時どのように接していますか?」など様々なお話があり、参加した保護者同士でアドバイスをしたり、経験談をお話し頂いたり、とても有意義な時間になりました。


<参加者の感想>

思春期の脳の発達や、思春期特有の感情のことや、他の親御さんの子どもさんへの関わりが、とても参考になりました。まずは、子どもをそのまま認める事の大切さや、好きな事が自信に繋がる事など、なるほどなるほどという感じでした。親御さんとの交流は貴重な機会で、また参加したいと思います。


思春期の脳の事が大変参考になりました。人と会いたくない、コミュニケーションが苦手な息子も、人にどう見られているかすごく気にするので、色々思考して脳を使っているのだな、苦しんでいるのだなと改めて感じました。


脳科学や心理学の専門家のお話しを聞き、非認知能力を上げる学びを知り、なるほど!と思いました。最近、自分の周りでこの非認知能力の大切さをよく聞くので繋がりました!保護者のみなさんのお話しも共感しました。子ども自身がやろうと思うことを見つけ出し、進む力を育てたいと改めて思いました。


オンライン上でグループに分かれて話せるのが実際会っているようで、参加者同士の間が近くなってとても良かったです。ベンジャミン学校の卒業生や在学生の保護者の分かち合いは、悩まれている保護者さんの疑問にとても良い機会だと思いました。沢山の人に参加して欲しいと思います。


本校では、このようなオンラインサロンを今後定期的に開催していく予定です。次回は
1月開催予定です。ご協力ご関心をお持ちの形は是非本校までご連絡ください。お問い合わせはこちら


※今回のサロンの一部を音声のみ公開中。

【世界一楽しいオンライン授業?】オンラインで体験授業開催

2020年927日、日本ベンジャミン人間性英才学校の体験授業が、ZOOMを使用してオンラインで開催されました。本校のオンライン授業は生徒や卒業生からもすごく楽しいと評判で、今回も26人の方々にご参加いただき、楽しい時間を過ごしました。

本校のオンライン体験授業は、授業といっても、何かを学んだり、教えられたりといった受け身のスタイルではなく、全員参加型で行われます。授業の中身は、生徒たちが自ら企画し、進行も生徒たちが行います。

(生徒が司会をしている様子)

体験授業では、参加者の自己紹介から始まり、身体と心と脳を目覚めさせるブレイン体操や、オンラインでこそ楽しめるゲームなどを行い、初対面の人でも自然と皆が仲良くなれるようになっています。また後半には、生徒が本校で取り組んでいるプロジェクト紹介や入学したきっかけなど、生徒の生の感想をお聞き頂ける時間もありました。

(ブレイン体操の見本を生徒が見せている様子)

(プロジェクト発表を生徒が行う様子)


<生徒の感想>

所々ぐだぐだになってしまったけれど、ゲームやプロジェクト発表は完璧で参加していただいた方も楽しそうにゲームに参加していたので良かったです!

・発表がうまく出来るか不安でしたが、始まってみると楽しく、すごくその雰囲気が落ち着きました。最初から最後まで本気で楽しめました!

プロジェクト発表で緊張せずに笑顔を意識出来たからけっこう良かったと思いました。来月も友達誘っていきたいです。

<参加者の感想>

・すごく皆が頑張っている姿を見て、こちらも元気になりました!楽しかったです。

・全く事前知識なく参加したのですが、自分が学生の頃にこんなのがあったら良かったなと強く感じました。私も学生の頃に色々やってみましたが挫折した思い出の方が強く残っているので、本当にいい取り組みだと思います。

・お姉ちゃんがベンジャミンのオンライン授業で楽しそうにいつもしているのを見ていて、参加したいと思っていました。参加出来て楽しかったです。

・ゲームも楽しかったし、ベンジャミンHSP12段に興味がわきました。この学校通ってみたいなと思いました。


本校ではこのようなオンライン体験授業を毎月開催しております。今後のスケジュールはHPに掲載しておりますので、ご興味・ご関心をお持ち頂けましたら是非ご参加ください。


詳しくはこちら

日韓ベンジャミン人間性英才オンラインワークショップ開催

環境に左右されず、デザインしてく!

2020年7月22日、日本ベンジャミン人間性英才学校(本校)と韓国ベンジャミン人間性英才学校が合同で、オンラインワークショップを開催しました。韓国からは60人近くの生徒が参加し、日本からも5期生全員が参加しました。

生徒たちは、オンラインワークショップのために2週間前から準備をして、リハーサルも日韓で2度行いました。本番は両校の校長先生によるお祝いメッセージから始まりました。

「全世界の人々が新型コロナウイルス感染症の影響で大変な中、このようにオンラインで出会えて大変うれしく思います。過去にとらわれず、互いに礼儀をもって地球を思う心で接すると、友情でひとつになれます。お互いによく笑って、堂々と表現して、いい時間を過ごして下さい」-キム・ナオク校長先生

「両校は、これまで互いの国のワークショップに参加したりと、様々な形で交流してきました。今回このようにオンラインで出会えるのは、私たちが環境に負けずに、新たな時代を創造していく歴史的なスタートになるとだと思い、ワクワクしています。人間性英才として皆が明るい笑顔で、国際交流をしていきましょう。」-品川玲子校長先生 

今回のオンラインの司会は日本と韓国の生徒が共同で行い、お互いの国の言葉は分からないにもかかわらず、阿吽(あうん)の呼吸で見事に司会を務めました


最初に両校の生徒が、ユーモアたっぷりの自己紹介を行いました。日本の生徒はハングルで、韓国の生徒はカタカタでそれぞれ名前を書いて自分を表現しました。





次に、両校の生徒が仲良くなるための「感情表現」ゲームを行い、生徒たちは言葉が違えど心は同じであることを体験しました。そして、両校の代表生徒5名が自分が取り組んできたプロジェクトについて、プレゼンテーションを行いました。

最後には、両校からそれぞれ合同プロジェクトの提案が出されて、今後より一層の交流を約束する時間となりました。


(生徒の感想)

「沢山の韓国生とオンラインで交流できて、ゲームも楽しかっです。言葉は通じなくても心がつながった気がしますプロジェクト発表は緊張したけど話せて良かったです。」

 

「司会をさせて頂いて少し緊張したけど、韓国の生徒の子と一緒に司会ができて楽しくなって凄く嬉しくてワクワクした気持ちになりました!また私が1つ成長出来たと思いました!オフラインでみんなに会いたいです!」


「自分のやりたいことや興味のあることを積極的にプロジェクトを進行する様子が刺激になりました。直接会えなくて残念だがすごくいい時間になりました。」


「日本の生徒とオンラインで新しい出会いを持つことが出来て良かった。初めてオンラインで会うと聞いた時は、何ができるのだろうと思ったが、ゲームもして、発表も聞けて、本当に一緒にいるような感じがしました。」

 


本校ではこのような国際交流の機会を沢山準備しております。生徒たちのグローバル感覚が育つことはもちろん、皆同じ地球に住む仲間であるという地球市民意識が芽生える機会にしています。

第3回中央ワークショップ開催(2/2)

12月25~27日、日本ベンジャミン人間性英才学校の第3回中央ワークショップが行われました。今回は76号のつづきをお伝えします。

2日目の午後はGet Bright!体験授業を行いました。自分が普段どんな意識でいるのか、また自分が明るくなると周りがどのように変わるのかなどを体験しました。夜はキャンドルを使ったGet Bright!体験と、普段はなかなか言えない本当の気持ちを互いに伝える時間を持ちました。涙ながらに伝える生徒もいて、それを見てまた多くの生徒が感動の涙を流しました。

3日目は、伊勢の美しい朝日を浴びながら自分の夢を書いた凧を揚げました。地球市民クリーンアップをした後、チームごとに分かれて地球市民アクションを行い、町の人とフリーハグやスマイル活動を通して交流しました。最後に、がんばって取り組んでいるベンジャミンHSP12段の昇段テストを行いました。応援もお互いに全力投球で、成果を出しきってワークショップは終わりました。

~生徒たちの感想~

「本当の気持ちを言ってもらった時はもちろん、自分が伝えた時も印象的でした。皆との今日までの思い出やこれからの姿が見えて、普段は言えなかったことも言えて良かった。楽しく笑いあい感動的でした」

「チームリーダーをしていましたが、5人目標で12人もフリーハグ出来たことで、責任感がつきました。町の人との交流で心が暖かくなり、また地球市民の心とベンジャミン学校を知ってもらえて良かったです」

本校ではこのようなワークショップを、年4回行っています。2月には一般の方も参加出来る人間性英才キャンプを開催予定です。本校に興味・ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。詳しくはこちら

第3回中央ワークショップ開催(1/2)

12月25~27日、日本ベンジャミン人間性英才学校の第3回中央ワークショップが行われました。今回のテーマは「Get Bright!Get Benjamin!地球を救うのは​光明の私だ!」です。地球を救うためにはまずは自分から明るくなって、その明るさで周りや自分の未来を照らしていく体験をする時間になりました。

1日目は、伊勢の大自然の中で、体力・心力・脳力を鍛えるゲームにみんなで挑みました。体を通して体験の中で学ぶことで、知識ではない生きた人間力が育ちます。

その後今回の特別メンターである八木ひとしメンター先生から、マラソン日本一周を行った体験談をお聞きしました。好きなことにとことん挑戦する喜び、夢や目標が大きくても日々の努力で手が届くことを教えていただきました。

また夜には生徒一人ひとりがプロジェクトをプレゼンして発表し、前回のワークショップからの成長を振り返りました。そしてクリスマスということもあり、パーティーをして1日目は終わりました。

~生徒たちの感想~

「メンター先生も数々の苦悩があったからこそ、感動も大きかったのだと思い、僕もこの一瞬一瞬を大切にしていきたいと思いました。何か好きなことに集中することが僕の目標なので、それを実践したメンター先生が凄いと思いました」

「プロジェクト発表では、みんな前よりずっと成長していてビックリしました。また発表が苦手でしたが、普通にできるようになっていて自分の成長も感じられました。仲間に「次回のワークショップでプロジェクトとして取り組んでいる歌を披露して」と言われたので、覚えて皆の前で歌えるように頑張りたいです」

次号に続く

芸術で世界を明るくするGet Bright!芸術団に挑戦!

今回は本校に通う槇本光太朗くんと木庭万琴さんそして卒業生の磯貝久里子さんが天神武芸芸術団のメンバーになり、国際気功大会で数千人の前でパフォーマンスを披露したストーリーをご紹介いたします。

3人は9月に行われた芸術団のオーディションに参加し、面接を経てメンバーに合格しました。そこからは、初舞台である国際気功大会に出場するため、厳しい練習や毎日の1分運動(※1)での体力強化が始まりました。2ヶ月という短い時間はあっという間でしたが、メンバー全員が一致団結して練習することで、入団当時とは見違えるほど素晴らしく成長され初舞台を成功させられました!

~以下在校生の感想~

「最後まで出来るか不安でしたが、挑戦しないと何も変わらないし、このような機会に出会えたのは幸運だと思って自分の成長のために挑戦しました。しかしベンジャミン学校に入っていないと、そもそも挑戦しようとも思わなかったと思います。1分運動や合宿など最初は大変だったが、ベンジャミン学校で学んだことやニュージーランドでの国際交流の体験を活かして、大変や辛いという意識にとどまらないようにしたので、楽しく過ごせました。皆と一緒に練習してくことや、日に日に上達している実感が嬉しく自信がつきました。1分運動も13回以上する日が2カ月の間で50日以上あり、不安だった継続力もつきました!」

「国際気功大会を昨年この目で見た時、この舞台に立ってみたい!と思ったので、今回挑戦しました。一番印象に残っているのは皆との練習です。出来ない所を何度も何度も練習しないといけず、大変だったがそのかいあって絶対うまく出来る!という自信がつきました。本番はあっという間に終わりましたが『ステージの上で表現するのがこんなに素晴らしいのだ!』と感じました。ベンジャミン学校では皆の前で発表する機会が沢山あるので、ステージに立った時それがすごく役に立ち、緊張しませんでした。成長した所は、諦めなくなったことです!今までは好きなことと勉強を両立するのが出来なかったですが、今回は諦めずに出来ました。」

※1…1時間に1分、ストレッチ、体操、筋トレなどの運動をする健康習慣

10代の90%が行きたいと答えた学校!

10代の90%が行きたいと答えた学校!

11月10日、名古屋市内にて本校のスタッフとインターンが街角アンケートを実施しました。10代の子どもたちを対象に無作為に声を掛け、94人にご協力頂き「夢」に関する3つの質問をしました。

1つ目の質問は「現在夢がありますか?」でした。こちらは、何と2/3(66%)の子どもが「はい」と答えました。多くは職業に関する夢で、教師、ホテルマン、美容室、海外進出、看護師など様々でした。

2つ目の質問は「その夢が叶えられると思いますか?」でした。この様に聞かれると自信がないのか「どちらともいえない」と答えたお子さんは14%と2倍に増え、またいいえと合わせると41%にも上りました。

3つ目の質問は「もし夢が見つかったり叶える力がつく学校があったら通いたいですか?」でした。こちらの質問には驚くことに、90%の方がはいと答え、夢へのあこがれを数値で見ることができました。

このアンケートの結果からは、子どもたちの3人に1人は夢が見つからず、また40%以上の子供たちが夢を叶える自信がない、というようにも受け取ることができます。しかし、グローバル化と急速なAIとロボットの発達により、10年後には今ある職業の約49%が機械に代替されなくなる(※1)と言われている世の中では、それも当然かもしれません。

 

ではそんな世の中を生き抜くためには何が必要でしょうか?それはAIやロボットにはないもの、「人間性」と「夢」だと思います。知識や学歴だけではなく、人間が本来備えている創造力、良心、配慮、自発性、疎通力、などを”自ら”育てて、職業にとどまらず「私と社会と人類」を生かすような大きな夢を持ち続けれるかが、ロボットとの違いだと思います。

 

日本ベンジャミン人間性英才学校は、まさにそのような人材を育てる学校であり、まさに3つ目の質問にあったように夢が見つかったり叶える力がつく学校です。

現在5期生募集中。詳しくはこちら

(※1野村総合研究所・オックスフォード大学 マイケル A. オズボーン准教授の計算(2015

日韓ベンジャミン グローバルリーダーシップ地球市民キャンプ 開催!③

私は!私達は!地球市民リーダだー!

8月15~22日、日本と韓国のベンジャミン人間性英才学校が、グローバルリーダーシップ地球市民キャンプを開催しました。(71号72号もご覧ください。)

5日目はアースビレッジの散策と、地球市民としての志を立てて自分と皆と地球に宣言する時間を持ちました。それぞれなりたい自分や、目指す自分の姿、意気込みを大きな声で宣言し、自分の志とそれにかける自分の熱意に感動しました。また午後からはカヤックに乗り、ニュージーランドの大自然を満喫する時間も持ちました。

6日目はオークランド大学を訪問しました。この大学は、社会貢献を軸にした「THE大学インパクトランキング」で2019年度世界一を獲得した大学です。またこの大学には、ベンジャミン学校の卒業生が進学しており、先輩から様々な体験談を聞いたり大学構内を見学し、進路について考える時間を持ちました。

(生徒感想)
「最初は、韓国の生徒と仲良くなれるかは分からず正直別れは寂しくないと思っていました。だけど、何日も話しているうちに警戒心や人見知りなどが無くなり、自分が勇気を出せば誰とでも仲良くなれるんだとわかりました!」

「アースビレッジに行ったとき、世界中の沢山の人がここを訪れている様子が目に浮かびました。今はまだ皆んなに知られていなくても、将来脳教育が全世界に広がってもっと沢山の人が地球市民のことを理解した時に、このNZの土地に沢山の人が足を運ぶんだろうなと思いました。私も今は成長階段ですがこれからアースビレッジと共にもっと進化します!」

本校では年1回このようなグローバルリーダーシップキャンプを海外で行い、生徒たちのグローバル意識と地球市民意識が発達する機会をつくっています。ただ海外に行くだけではなく、その土地の人や自然とふれあうことで、知識が経験へと変わり確信へと変わっていくのだと思います。

今後も彼らが素晴らしい人間性英才、地球市民リーダーとして成長していけるように、温かな応援宜しくお願い致します!

YouTubeでキャンプの様子を納めた映像を公開中!

日韓ベンジャミン グローバルリーダーシップ地球市民キャンプ 開催!②

行く場所、出会う人すべてが先生!それがベンジャミン!
8月15~22日、日本と韓国のベンジャミン人間性英才学校が、グローバルリーダーシップ地球市民キャンプを開催しました。(71号もご覧ください。)

3日目には地球市民本部が建設されているアースビレッジを訪問して、カウリの木や120歳の階段を通して自分のこれまでの人生を振り返り、120歳まで生きる志を立てる時間を持つことができました。また午後からは、マウリの人々と交流する機会を頂き、お互いパフォーマンスを披露したり、自国の文化を伝えたりと交流の時間を持ちました。

4日目にはベンジャミン人間性英才学校の提唱者である、李承憲学長にお会いし、国際特別メンターとして講義、脳教育トレーニングをして頂く時間を持ちました。今の地球になぜ地球市民リーダーが必要なのか、そしてそのようになるには何が大切なのかをお話下さり、生徒たちは熱心に話を聞きました。

 

以下生徒の感想

「カウリの木の前で瞑想して、森の空気を沢山吸った時、体の中がリセットされたように感じた。雨が降って濡れるのが嫌だったけど、森の木が自分達を守ってくれているような感じがした。もっとNZの自然のように自分もエネルギーを貯められるようになりたいと思いました。」

 

「国を越えてNZの方々とも交流することができ良かったです。マオリの方々は愉快で楽しく、教えてもらったゲームが面白く印象に残っています。」

 

「自分は夢が見つからないので焦りを感じていました。李承憲学長のお話を聞いて、どのようにしていけばいいかが分かり、焦りから感謝に変わりました!」

 

 

次号に続く!

日韓ベンジャミン グローバルリーダーシップ地球市民キャンプ 開催!①

日韓ベンジャミン グローバルリーダーシップ地球市民キャンプ 開催!

8月15~22日、日本と韓国のベンジャミン人間性英才学校が、グローバルリーダーシップ地球市民キャンプを開催しました。地球市民活動の本部のあるニュージーランドで開催され、両国合わせて30名近くが参加しました。

今回のキャンプは「We are one! Let’s be friends!(私達は一つ。友達になろう)」をテーマに行われました。
生徒たちにとっては何もかも初めての1週間でしたが、初日の夜は韓国のベンジャミン学校の生徒と初めて交流する時間を持ちました。生徒たちは、言葉が通じなくても臆することなく「笑顔」で話しかけていきました。

2日目は体力テスト、ベンジャミンHSP12段(※1)を行いました。現在12段目に挑戦中の木庭万琴さん(4期生)は前に出て日々の成果を披露し、女の子であっても「選択すれば成し遂げられる」のだということを見せてくれました。

午後からは、チームごとにテーマの掛け声を取り入れたメッセージ動画を撮影し、また脳教育BOS授業で自分の性質を知り、相手の性質を配慮してあげることの大切さを学びました。

夜には「勇気100%」を体全身で体感するために、特別な脳教育BOS授業を韓国ベンジャミン人間性英才学校の校長先生が行ってくださいました。

2日目を終えて生徒たちは、「昨日よりもっと韓国の人と仲良くなれた気がする。NZについてからは、頭がどんどんすっきりしていき、今悩み事も不安なことも一切考えていない自分がいたと気づきました。」
「板を割っているのを見て、自分に割れる気がしなくて、怖いと思ったけど、応援されて頑張って割れた自分に少し驚いた。皆が全力で頑張っているのを見て、皆壁を乗り越えるんだなあと思った。」と感想を述べました。

次号に続く!

※1…腕立て伏せから逆立ちで歩くまでの過程を12段階で構成したトレーニングです。体力はもちろん、自分に対する誠実さや責任、忍耐が養われます。

ベンジャミン通信71号 印刷はこちら