7月、地域ベンジャミンワークショップ!

7月24日(日)、「情熱的に表現して勇気を持て創造する私」をテーマにした関東ワークショップが、品川校長と共に行われました。

レクレーション、気功、合唱、メンター講義、へそヒーリングで人間性英才達の明るいエネルギーが、皆に感動を伝えてくれました。

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ベンジャミン関西ワークショップ 「情熱的に表現して勇気を持って創造する私」

7月17日、大阪石橋学習館で「情熱的に表現して勇気を持って創造する私」というテーマでベンジャミン関西ワークショップが開催されました。

生徒8人は自分を積極的に表現しながら脳の無限な可能性を体験しました。

楽しいレクレーションからスタートして「世界の青少年に必要な教育の変化」について3分スピーチをし、昼食の献立から決めて買い物と料理をする時間も持ちました。
また、自分の意志を表現する自己宣言、自由気功をして、公園ではへそダンス、地球市民登録活動も行いました。

生徒たちはいつも勇気を持って一緒懸命表現することを心がけました。
いろんな表現する中で、自分の得意なことや苦手なことなど、自分自身をしっかり見つめて取り組んでいる姿に、生徒たちもメンターの先生も全員が感動し、もう一度、脳の無限な可能性が体験できたワークショップでした。

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第2回中央ワークショップ~へそヒーリングから地球ヒーリングまで~

日本ベンジャミン人間性英才学校の第2回中央ワークショップ

6月11日、12日の両日、日本ベンジャミン人間性英才学校の第2回中央ワークショップが行われました。
2カ月ぶりに出会った生徒たちは、さらに親密になっていました。 今回のワークショップを通して、1年の目標と計画をより明確に立てました。

楽しいレクリエーションで始まったワークショップは、自分のベンジャミンプロジェクトを3分スピーチで発表し、品川校長と一緒にへそヒーリングを体験しながら、自分の体と親しくなる時間を持ちました。

高校のホームルームで「日韓共同プロジェクト」の報告会を実施

5月9~28日の日程で行われた「ベンジャミン日韓共同徒歩プロジェクト」に参加し、韓国と日本を約400㎞歩いて地球市民活動を行った木庭大晴君が、現在休学中の高校のホームルームで、クラスメイトに日韓共同プロジェクトの報告をしました。

「ベンジャミン日韓共同徒歩プロジェクト」に参加した木庭大晴君。休学中の高校のホームルームで、日韓共同プロジェクトの報告をしました。
「ベンジャミン日韓共同徒歩プロジェクト」に参加した木庭大晴君。休学中の高校のホームルームで、日韓共同プロジェクトの報告をしました。

 

限界を乗り越えながら成長していく大晴君の様子をベンジャミン学校のHPで見ながら応援してくださっている高校の担任の先生は、
「プロジェクトを通して得た感動をクラスメイトに話してほしい。みんなの刺激になるから」
「休学中だから授業には出られないけど、ホームルームにはいつでも来ていいよ」
と声をかけていただいたのでした。

 

木庭大晴君は「友達の前で話したいこと(20日間の日韓共同プロジェクトに参加したときの体験)が言えたので良かったです。でも、癖でとても早口になってしまったので、次に発表するときはゆっくり話したいと思います」と報告会の感想を話してくれました。

 

ベンジャミンメンター講義「絵や模型や図面などで人に伝えて表現していくこと」

ベンジャミン学校のメンター、技術職員として17年間、西宮市役所に勤務、1級建築士でもある岩田郁子さん(写真左)
ベンジャミン学校のメンター、技術職員として17年間、西宮市役所に勤務、1級建築士でもある岩田郁子さん(写真左)

6月11日、地球市民研修院になる場所でメンター講義が行われました。
今回は技術職員として17年間、西宮市役所に勤務、1級建築士でもある岩田郁子さんを招待して講義をしていただきました。

今回メンタリングを受けた小林なつきさんと西巻穂香さんは小さいときから建物を見たり積木遊びが好きだったり、あとリフォームするテレビ番組を見ていたキッカケで建築の仕事に興味を持っているということでこの講義が実現しました。

メンター講義をしてくださった岩田さんも小さいときからものづくりに興味があり、また母親が建築士ということもキッカケで建築の世界に入られたということで、今回のメンター講義の依頼を引き受けてくださいました。

地球市民研修院になる場所へ行き、その場所の図面を一緒に見ながら説明をうけました。いろんな図面を見て、生徒たちは楽しいけど出来るか不安だと話ました。メンターの岩田さんはいろんな人が力を合わせてできていくので大丈夫です。まずはこんなのがあったらいいな〜というのを絵や模型などを作るなどまず手を動かしてやってみてください。とアドバイスされました。
図面の説明を受けて、実際に建物を周り、話で聞いていた窓や壁の素材をチェック、こんなふうに変えたら楽しいだろうなという話をして盛り上がりました。
メンター講義を受けた小林なつきさんは「楽しいことを知ることができた。話を聞いて興味が湧いてきた。」西巻穂香さんは「図面だけで全てがわかることを知った。」と希望に溢れた感想を伝えられました。

 

こんなのがあったらいいな〜というのを絵や模型などを作るなどまず手を動かしてやってみてください。とアドバイスされました。
こんなのがあったらいいな〜というのを絵や模型などを作るなどまず手を動かしてやってみてください。とアドバイスされました。

ベンジャミンメンター講義「勇気をもって挑戦して話そう」

6月12日、日本ベンジャミン人間性英才学校の中央ワークショップで「人間性英才としての自己表現」としてアニメ「おジャ魔女どれみ」や「キャプテン翼」ドラマ「おしん」にも出演されて声優、俳優、ナレーターとして活躍されている平辻朝子さんにしていただきました。

ベンジャミン人間性英才学校のメンター、声優、俳優、ナレーターとして活躍されている平辻朝子さん
ベンジャミン人間性英才学校のメンター、声優、俳優、ナレーターとして活躍されている平辻朝子さん

平辻さんは「赤ちゃんのときは自己主張できていたのに、今は失敗したら恥ずかしいと思って表現できないのはなぜだろう?ベンジャミン学校は失敗しても大丈夫と伝えています。
誰も嘲笑う人はいません。挑戦する勇気を出してほしい。」というメッセージから講義がスタートしました。

声の出し方についての話では意識を遠くに向けて話す、距離感についてをボールを使って
声を出しながら近いところから遠くに離れて投げることで声が大きくなることを教えてくださり、生徒達も2人ペアになってどんどん距離を離して声を出して自分がどこに向かって話すか意識する体験をしました。

スピーチの練習として「地球環境」「平和」「脳」をテーマを発表する前に
呼吸瞑想をしてイメージを描いてから発表しました。

 

スピーチの練習として「地球環境」「平和」「脳」をテーマを発表する前に 呼吸瞑想をしてイメージを描いてから発表しました。
スピーチの練習として「地球環境」「平和」「脳」をテーマを発表する前に
呼吸瞑想をしてイメージを描いてから発表しました。

 

 

生徒達は自ら手を挙げて挑戦する勇気を出して自分から出てきたイメージ、思ったことを全員前に出て発表しました。
「平和は自分の中にある」「瞑想をして綺麗な風景が出てきた。綺麗な景色を伝えていきたい」「地球人としての意識を広くしたい」「音楽の力で平和にしたい」「人間の脳はトレーニングすれば成長するということを世界中の人達がやっていくと平和になる」「人の役に立つことをすると嬉しいのでやっていきたい」「自然を守ることは身近な事から声かけをしていくこと」「感謝することからはじめたい」「自分から変えていくことが地球市民活動だと思う」

最後に平辻さんは「周りの情報に惑わされずに自分の感じた事を伝えて言ってください」とまとめられました。

ベンジャミンオンラインメンター講義、「人工知能と自然知能(ヒューマンブレイン)」

6月11日、日本ベンジャミン人間性英才学校の第2次中央ワークショップでは、人工知能と自然知能(ヒューマンブレイン)について
IBREA(International Brain Education Association 国際脳教育協会)の蔣 來赫 (ジャン レヒョク)局長のオンラインメンター講義が行われました。

ジャン・サイ局長のオンライン講義
ジャン・サイ局長のオンライン講義

10代は脳が柔軟なときに没頭させることをまず伝えられ、動物は遺伝子の与えられたまま生きる。人間は新しいことをするときに脳が変わることを強く伝えられました。

動物と植物の違い。動物と人間の違いも説明してくださり、最新のロボットの映像も見せて下さり、生徒たちが関心を持って聞きました。

ジャン レヒョク局長は、
「べンジャミン学校で運動と情報の習慣を併合することができれば一生の財産になる。
ロボットや動物にはできないが人は未来を考え予測することはできる。
未来の自分を夢見ながら挑戦することができます。
皆さんはどんな目標をもっていますか?
自分の可能性を育てて、思いっきり自分の夢を広げてください」
と激励を送って下さいました。

講義を受けた生徒たちは、人間にある自然知能を鍛えていきたい、人間しかもっていない能力を育てていきたい、創造力をつけていきたい、運動をしっかりしていきたい、方向性を持っていきたい、自分の可能性を広げていきたいなど感じた意見を発表しました。

べンジャミン学校で運動と情報の習慣を併合することができれば一生の財産になる。 ロボットや動物にはできないが人は未来を考え予測することはできる。 未来の自分を夢見ながら挑戦することができます。 皆さんはどんな目標をもっていますか? 自分の可能性を育てて、思いっきり自分の夢を広げてください
べンジャミン学校で運動と情報の習慣を併合することができれば一生の財産になる。
ロボットや動物にはできないが人は未来を考え予測することはできる。
未来の自分を夢見ながら挑戦することができます。
皆さんはどんな目標をもっていますか?
自分の可能性を育てて、思いっきり自分の夢を広げてください

ベンジャミン日韓共同徒歩プロジェクトが5月28日に完結

日本と韓国のベンジャミン学校の生徒が一緒に行った20日間の共同プロジェクト
「ベンジャミン日韓共同徒歩プロジェクト」が、5月9日に韓国のトンヘからスタートして
5月28日、東京・新宿駅に到着し無事に終了しました。

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到着を待つ品川玲子校長と学習館の先生たちに迎えられて新宿駅にたどり着いた生徒たちは、
プロジェクトを達成した喜びを楽しいダンスパフォーマンスで表現しました。

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その後、新宿学習館に集まり、日韓のベンジャミン学校校長と教師たちの前で
共同プロジェクト報告会を行いました。
日韓の校長からそれぞれねぎらいの言葉をいただき、日韓の生徒代表のプロジェクト終了報告、
生徒一人ひとりの感想や地球市民宣言文の朗読などが行われました。

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生徒たちは報告会で、生涯忘れられない体験だと語りながら涙を流したり、共にプロジェクトを実行した仲間に感謝の気持ちも表現しました。
また、周りの友人を助けることのできる人間になると約束したり
今後、辛いことがあっても乗り越えてみせると宣言するなど、成長した姿を見せてくれました。

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日韓徒歩プロジェクト 大詰め!

日韓徒歩プロジェクトチームは現在、浜松、静岡、横浜を過ぎて、最終目的地の東京に向かって歩いています。

足には水ぶくれがたくさん出来て、歩くのが大変な状況ではありますが、表情はどんどん明るくなって、疲れている友だちを助け合う弘益生活を毎日実践しています。海辺で瞑想をしたり、自己省察の時間を持ったり、目隠しをして歩いてリーダーの志や信頼について学んだり、153人の地球市民募集もしました。国を超えて地球を舞台に、人間性英才としてどんどん成長しています!

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神戸学習館ワークショップ及び沖縄オンラインワークショップ

5月22日、ベンジャミン学校神戸学習館で笑いと感動にあふれるワークショップが行われました。

神戸学習館長と教師たち、そして生徒が一つになって作り上げた楽しく自由なワークショップが熱く盛り上がりました。

同日、沖縄ではオンラインでワークショップが行われ、親への「孝」を学び、実践しました。真の人間性英才へと成長している生徒の皆さんを応援します。ファイト!

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