(7/29)第二回地球市民フェスタin新長田開催

神戸市新長田にて、地球を愛するすべての地球人のお祭り「第二回地球市民フェスタin新長田」が開催されます。自然豊かな地球の為に、本校校長と1期生の池上茉莉香さんが参加しトークセッションもおこなわれます。入場料は無料ですので、どうぞどなた様でもご参加ください。

<日程>
7月29日13:00~16:00

<会場>
野瀬病院多目的ホール7F

医療法人社団十善会 野瀬病院
〒653-0042 神戸市長田区二葉町5丁目1-36

2期生 成長ストーリー 吉村相生 これこそ脳の主!脳の状態を管理して医学部に合格

1期・2期アドバンスの過程を修了してベンジャミン学校を巣立った吉村相生くんが、この春、千葉大学医学部に進学しました。本校在学中に医学部現役合格を見事果たした秘訣をお聞きしました。
 

 

「入学前は、感情のままに動くような人で、自分を眺めたり制御することができませんでした。ベンジャミン学校で1番変わったことは、自分の脳の状態を眺め、悪い時は整えられるようになったことです。特にBOS授業や地球市民1分運動のおかげだと思います」と2年間を振り返って答えてくれた相生くん。普段でさえ、体調や心のコンディションを整えることに苦労する人も多いと思いますが、大学受験というプレッシャーの中でも、自分自身(脳)を眺め、平常心を保つことができるのは、本当にすばらしいことです。
 

 
また勉強以外の面でも「メンター授業や、プロジェクトで自分の視野を広げられた事はよかったです。そのおかげでさまざまな事に興味を持ち、チャレンジできるようになったと思います」と成長した姿を見せてくれました。相生君は在学中、福島の子供たちへの災害支援「福島ドリームプロジェクト」や、一からすべて自分で企画した「自転車の旅」、同期生の企画した街の人を笑顔にする「スマイルプロジェクト」など、様々なプロジェクトを行ってきました。これらの経験が、彼の内面を豊かにし、受験勉強だけではなく今後の人生設計にも大きな影響を与えたようです。
 

 
最後に夢についてお聞きしました。「ベンジャミンに入学する前は、物理や宇宙に興味がありました。しかし今は、医師として病気を抱える人や精神的に苦しむ人を1人でも多く助け、笑顔で健康的な姿に戻ってもらうことが夢になりました。また人生120年だとして、60歳まで医師として活動し、その後は大学に入り直し建築家になりたいとも思っています」
 

 
勉強や人間関係によるストレスに悩まされ、進路や将来に意欲的でない子供が多いことは現代社会が抱える問題のひとつとなっています。自分の脳の主として人生を歩む力は、進路を選択し、それを実現するための大きなアドバンテージになることでしょう。ぜひベンジャミン学校でそのベースである「脳教育」に出会ってください。

2期生成長ストーリー 小川菜桜さん 夢の実現のために創造した進路


 
この春、2期アドバンス過程を卒業した小川菜桜さんは、2年間一般の高校にも通いながらベンジャミン学校で活動してきました。そんな彼女が夢を実現するための一歩に選んだのは、立命館大学 食マネジメント学部への進学でした。
 

 
入学する前の小川さんは自分の夢があいまいで、コツコツと勉強をするのが苦手でした。人の役に立つことや笑顔にすること、お菓子を作ることが好きだったので、ベンジャミンフェスティバル(※1)で手作りお菓子を販売したり、ワークショップでみんなが集まる時や、誕生日の同期生にプレゼントしたりして喜んでもらっていましたが、その時はそれが自分の進路や仕事に結びつくとは思っていませんでした。
 

 
そんな小川さんの意識を変えたのはベンジャミン12段(※2)でした。最初は多くの人が思うように、自分にできるだろうかと自信がありませんでした。しかし日々のBOS授業やワークショップで少しずつ練習し、1段階ずつできるようになりました。この過程で体感したのが「選択すれば成し遂げられる(※3)」ということでした。それ以来、する前からできないと決めつけるのではなく、チャレンジしてみることが多くなったそうです。
 

 
このことは勉強に対する姿勢にも影響を与えました。まずは体が慣れるようにコツコツと反復勉強をしました。夏休みには無茶だと思われる量の勉強計画を立てましたが、これも見事にこなすことができ、計画したことを現実にする力が身についてきました。
 
その結果、周りが進路を決めていく中でも、妥協せずに本当にしたいことができる環境を探し、ついに見つけたのがこの食マネジメント学部でした。あまりにも自分の希望とピッタリだったので「自分が作ったのでは」とまで思ったそうです!奇しくもこの春に新設されたこの学部で経済学・経営学・専門的な調理の知識を学び、将来は父親の夢でもあるカフェの経営を一緒にして人々を笑顔にするのが小川さんの夢です。
 
最近よく聞かれる「好きなことで生きていく」を実現するためには、様々な障害をひとつひとつ乗り越えながら進んでいかなくてはなりません。日本ベンジャミン人間性英才学校では、生徒が自分の道を見つけ、その道を最後まで進んでいく知恵と力が育まれるようにサポートしています。
 

※1…ベンジャミンフェスティバルは日本ベンジャミン人間性英才学校が学園祭として行っているイベントです。
※2…ベンジャミン12段とは、腕立て伏せから逆立ちで歩くまでの過程を12段階で構成したトレーニングです。体力はもちろん、自分に対する誠実さや責任感、忍耐力が養われます。
※3…BOS(Brain Operating System)の5つの法則の一つ
 

第1回中央ワークショップ開催 「私が作っていく夢の1年」

5月12・13日、日本ベンジャミン人間性英才学校の第1回中央ワークショップが行われました。今回のテーマは「私が作っていく夢の1年」です。生徒たちはどのような人間性英才になりたいのか、この1年間でどのようにして人間性英才を目指すのかを考える時間を持ちました。

今回のワークショップでは気功のメンターをご招待し、気功とベンジャミン12段(※1)を指導していただきました。生徒たちは普段何気なく使っている体を「意識して使う」ことを体験したようです。

慣れない動きやきつい姿勢もあるなかで、痛みやさまざまな感情が出てくることもあったでしょうが、「上手くできるようにするのではなく、これを通して自分がどうなりたいのか、それを今選択してしましょう」というメンターの言葉で、生徒たちはより一層真剣に取り組みました。

 夜のオンライン講義では、人と比べずに、やりたいことを「今」選択してやってみる大切さを、俳優の経歴を持つメンター自身の体験から伝えていただきました。

2日目は、地球市民研修センターにカボチャの苗を植える活動をしました。これは人間性英才教育のもととなっている脳教育の創始者である、李承憲グローバルサイバー大学学長の幼少期の弘益体験(※2)にならって行われました。

日本ベンジャミン人間性英才学校では、体験を通して多くのことを学ぶ機会を提供しています。それは、知識だけではなく、自分で気付きその体験から学ぶことが大切だと考えるからです。今回のワークショップでは、気功を通して体で、講義を通して心でわかる時間を持つことができました。3期生がこれからの1年間人間性英才へと素晴らしく成長できるように、続けて温かい応援よろしくお願いいたします。

※1…ベンジャミン12段とは、腕立て伏せから逆立ちで歩くまでの過程を12段階で構成したトレーニングです。体力はもちろん、自分に対する誠実さや責任感、忍耐力が養われます。
※2…参考アニメーション

あたらしい1年の始まり 日本ベンジャミン人間性英才学校3期生事前ワークショップ開催

2018年4月7日、日本ベンジャミン人間性英才学校入学式を前に、事前ワークショップが行われました。2期卒業生12人、2年目のアドバンスを含む3期生12人が参加し、人間性英才のスピリットが受け継がれるひと時となりました。

事前ワークショップは、生徒の無限な脳力を目覚めさせて、身体を動かして体力を鍛えるために、様々なゲームからスタートしました。卒業を控えた2期アドバンス生徒がリーダーとなりチーム対抗で行われました。

新入生の一人は「先輩と交流しリードしてもらうことで、先輩たちのようになりたいと思った」と話してくれました。

プロのバレエダンサーとして国内外で活動されていた鈴木美考氏をお招きして、メンター講義・ダンスレッスンも行われました。

今話題の映画「グレイテスト・ショーマン」の主題歌「This is me」をアレンジして、生徒とメンターによって「This is Benjamin」というダンスを完成させました。これまで傷つき自信のなかった自分が、輝ける場所があることを信じて強く生きていくという歌のテーマに合わせて、“ありのままの自分”を体で表現する喜びを体験できました。

日本ベンジャミン人間性英才学校ではこのように、第一線で活躍されているメンターをお招きし、生徒達が自己啓発する機会を提供しています。3期生が人間性英才へと素晴らしく成長するこれからの1年に温かい応援をよろしくお願いいたします。

グローバルリーダーを育成するベンジャミン学校が2期生卒業式と3期生入学式を開催

日本ベンジャミン人間性英才学校(校長・品川玲子、以下ベンジャミン学校)の2期生の卒業式と3期生の入学式が4月8日、三重県志摩市の地球市民研修センターで同時に開催されました。卒業生、新入生、保護者、メンター、ベンジャミン学校を応援する人々など、約120名が出席しました。

1年課程を修了した卒業生たちは、成長をうかがわせる自信に満ちた表情で式に臨み、思い出と希望を胸に保護者やメンターに見送られて門出を迎えました。一方、新入生たちは、希望を胸に新たなチャレンジへ一歩を踏み出しました。

卒業式・入学式は生徒のパフォーマンスで始まり、続いて校長が式辞を述べました。品川玲子校長は「ベンジャミン学校は、自らの夢を見つけ、自己価値を創造しながら、言語や国家の壁を超えて地球に中心を置き、弘益の心で活動していく未来の人材を育む地球市民リーダー養成学校です。みなさんは日本だけでなく地球を舞台に歩んでいくと思います。そして、自然と人と地球を愛するグローバルリーダーとしての意識成長をしていくことでしょう。みなさん一人ひとりがどれほどかけがえのない大切な存在かを感じて気づき、それを表現していってほしいと思います」と挨拶しました。

来賓を代表して中嶋年規三重県議員が挨拶。「生徒たちのパフォーマンスがパワフルで素晴らしく感動しました。ここの生徒を見ていると自分もパワーをもらえます。この子たちの可能性をこれだけ大きく引き出すベンジャミン学校の教育について、多くの人に知っていただけるように我々も努力していきたい」と述べました。また、生徒たちにアメリカ大統領ジョン・F・ケネディの「物を失うのは小さな損失、信用を失うのは大きな損失、勇気をなくせばすべてを失う」という言葉を紹介し、「みなさんは常に勇気を持って、新しい自分の可能性を広げていっていただきたいと思います。勇気と元気は使えば使うほど増えます。これからの人生、その勇気と元気を持って、この学校での新しい学びを実践していただきたい」と祝辞を述べました。

また、メンターを代表して白波瀬章エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト代表取締役が「これからの世の中は私たちが生きてきた時代とはまったく違うものになると、本当に実感しています。そういう中で自分の可能性を信じて、ベンジャミン学校での1年が自分の成長と完成のために、また地球のために何ができるか、考える時間になればと思います。それをこの若さでできるというのは素晴らしいことですし、メンター一同が支えて、少しでも貢献できればと思っています」と述べ、卒業生たちにエールを送りました。

卒業証書の授与では、生徒の代表者が「ベンジャミン12段」と呼ばれる逆立ち歩きで校長のところまで行き、証書を受け取りました。

続いて、卒業生を代表して真坂海生君と磯貝久里子さんが自らの成長ストーリーを発表し、保護者を代表して川井海來さんの母・川井美佳さんが挨拶の言葉を述べました。

ベンジャミン学校は、中学卒業後や高校在学中の若者に社会参加型の教育を行う民間学校です。社会経験を積みながら自らの進路を決め、準備する「ギャップイヤー」の考えを取り入れています。在学期間は1年。入学後は、自ら企画・実行するプロジェクトや国際交流を通して、自立心や社会性を育んでいきます。また、ボランティアなどの社会参加活動プログラムによって公共性の意識を高め、地球市民として地域社会や世界に貢献する精神を醸成していきます。

教育内容は、創造力を育てる脳教育がベースになっており、ブレイン体操や呼吸瞑想など体と脳に働きかける学習プログラムが採用されています。「集中力」「忍耐力」「創造力」「責任感」「包容力」という5つの徳目を重視し、正しい人間性で価値を実現する「人間性英才」の育成を図っています。また、韓国やアメリカにもベンジャミン学校があり、これらの海外校とも密に連携しながら、生徒たちの自発的なプロジェクトをバックアップします。

◆卒業生代表の言葉
2期生アドバンス:眞坂海生

2期生:磯貝久里子

ベンジャミン学校で自分の「道」を見つける

1期生 池上茉莉香さんの成長ストーリー

1期生の池上茉莉香(いけがみ・まりか)さんは高校生活を送りながら、ベンジャミン学校にも通う頑張り屋さんです。週に6日普通高校に通い、放課後はベンジャミン学校のBOS授業(※)、さらには学習塾にも通う多忙な日々を過ごしています。そんな彼女は入学してから、自分の本当にしたいことが見つかったといいます。

入学前は、「いい高校に行って、いい大学に行って、大きな職業に就きたい」という将来への漠然としたイメージがあり、できるだけ人よりいいところへという競争心で毎日10時間以上休憩もとらずに勉強をしたこともあったそうです。池上さんにとって、ベンジャミン学校での様々なチャレンジは「高学歴が自分にとって本当の幸せなのだろうか?私が本当にしたい夢は何なのだろうか?」と立ち止まり、考え直すきっかけになりました。

彼女の成長は自分の進路に対する考えだけではありません。「自分の気持ちと他人の気持ちを考えられるようになりました」と、自身の内面の成長についても話してくれました。これまでは家族や友人に感情的になることもあったそうですが、ひとつひとつの出来事を客観視して感情をコントロールし、周りの人の気持ちに寄り添うことを学びました。ベンジャミン学校では、国際キャンプやワークショップで日本の生徒だけでなく、海外の生徒とも多く交流します。自分の気持ちをコントロールして、相手に共感できるようになったからこそ、新しい出会いを今まで以上に楽しく感じるようになりました。

池上さんは今、やっと見つけた夢に向かって歩みはじめました。それは助産師になることです。たくさんの新しい出会いが生まれるお手伝いし、多くの人に良いエネルギーを伝えられる存在になりたいそうです。毎日の忙しさに変わりがなくても、夢を見つけた池上さんには以前にも増してイキイキとした輝きがあります。

 

競争ではなく、思いやりの中で新しい自分の一面、そして夢を見つけた池上さん。このようにベンジャミン学校では、国際交流など日常生活では体験できない様々なアプローチを通して、感情コントロールや自己啓発を促していくプログラムを提供しています。

3期生の募集締め切りが近づいてきました。興味をお持ちの方はぜひお近くの体験会・説明会にお越しください。体験会・説明会一覧はこちら

※BOS授業・・・各学習館で実施される脳教育の対面授業

人間性英才キャンプ 私達がお・も・て・な・し!ベンジャミン学校を体験しよう

2018年2月24~25日に人間性英才キャンプが三重県志摩市で開催され、3期入学希望者を含む、15人が参加しました。

今回のキャンプではアドバンスコース(※1)の生徒が、スタッフとしてプログラムの企画から運営まで行う、初めての試みをしました。アドバンスコースの生徒は、3期生として入学してくる生徒のためにこれまで学んだことをフル活用して臨みました。

3期入学希望者たちは、「何かに挑戦する勇気」や「考えだけでなく、体を動かしてやってみることの楽しさ」などベンジャミン学校の醍醐味をはじめて体験しました。その姿を見ながら、在校生たちはかつての自分自身を思い出し、この1年ですごく成長したことを改めて感じたようです。

韓国の生徒とオンラインで交流する時間では「私にとってベンジャミン学校とは何か?」というテーマでスピーチをしました。ある生徒は「ベンジャミン学校は私にとって、初めて食べる食べ物で、初めての味であり、お腹を満たしてくれるものだ」と表現し、ほかの生徒を感心させていました。

またスタッフをしたアドバンスコースの生徒は、「生徒としてただ参加していた時に比べ、何倍も準備や運営にエネルギーを使いましたが、 タイムスケジュール管理や参加者たちの様子を見ること、今まで参加している側ではわからないことがたくさん学ぶことができ楽しかったです。 またする機会があると思うので、 反省点を活かして頑張りたいと思います」「本当に楽しくゲームの司会をして、周りの3期生に気を配れるようにもなりました!今回のキャンプで自分も一段と成長した感じがします」と、自分が周りに貢献し、その過程が成長につながることへの喜びを感じていました。

これがまさに、日本ベンジャミン人間性英才学校が追求する人物像の「弘益人間(※2)」ではないでしょうか。

※1アドバンスコース・・・在校2年目で、さらに人間性英才を目指すコース
※2弘益(ホンイク)人間・・・誰でも意識の深いところでは、世の中のために何かいいことをしたいという心があり、それを弘益といいます。その弘益の心を持ち、実践していく人が弘益人間です。

2期生成長ストーリー 石崎照太君 自分自身に向き合った100km

2期生の石崎照太(いしざき・しょうた)君は、1年間大学を休学し自分自身に向き合う時間を過ごしています。なかでも一番心が動いたのは、5日間で計100kmの距離を歩いた日韓徒歩プロジェクトだそうです。

もともと自発的に何かをするタイプではなく、笑顔を見せることや感謝を表現することが苦手でした。そんな彼にとってベンジャミン学校に入学すること自体が大きな挑戦。入学してからもなかなか自分のプロジェクトが決まりませんでしたが、同期生の誘いもありこの日韓徒歩プロジェクトに参加しました。

普段、運動をしていなかったため8km歩いた頃にはもう足が痛くなりましたが、それでも無心に歩きました。平坦な道だけでなく険しい山道を歩く日や、夜の9時を過ぎても歩き続けた日もありました。

このプロジェクトでは、歩きながら毎日ひとつのテーマについて考えるミッションも行いました。3日目のテーマは「私はだれなのか?」という問いでした。

「険しい山道や暗い夜道でも、みんなで決めた目的地に自分も行きたい!」という強い思いで必死に皆について行った自分を振り返り、照太さんが導き出した答えは「私は、信念をまげない人間だ」でした。

また、あきらめそうになった時に支えてくれた仲間、温かく迎え入れてくれた民宿の人達など、周りの人の心に触れ、感謝する心が芽生えたそうです。「地球市民として、物を大切にする、”ありがとう”を言えるようにする、周りを考えて生きていくことが大切だと感じました。 徒歩プロジェクトは予想以上に歩いてとても疲れましたが、多くの感謝をすることができました」

日本ベンジャミン人間性英才学校のベンジャミンプロジェクトでは、時に限界を乗り越えるようなことにも挑戦します。その過程は体だけでなく、心をも成長させます。それは既存の教育の枠にとらわれない「5無」(※)の環境だからできることなのかもしれません。地球を学び舎として心も体も成長する1年をぜひ本校で過ごしてみてください。

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※「5無」・・・日本ベンジャミン人間性英才学校には、校舎・教科授業・テスト・成績表・宿題の5つがありません

仲間の力で人間不信を克服し、本来の明るい自分を取り戻す

2期生の砂崎みなみさんは、写真そのままの笑顔が素敵な元気のよい生徒ですが、入学前の彼女は「友達はいらない」と思っていたそうです。中学生の頃、ほかの生徒と些細なことから関係がこじれて不登校になったことがきっかけでした。

みなみさんの大きな変化は、全国から集まった同期生とのワークショップでの交流にありました。「一度覚えた“人に対する不信感”がすぐに消えたわけではありませんが、仲良くしようとみんなが話しかけてくれたり、どうしたらいいのか教えてくれたり、一緒に動いたりしてくれました。また先生方も、否定せず、頑張ったことに気づき褒めてくださったり、戸惑っている時に背中を押してくださりそれが自分の自信につながりました。」とその頃のことを話してくれました。

5月の第1回ワークショップではまだ恐怖心の方が勝っていたそうですが、8月の第2回ワークショップでは韓国の生徒と交流するうちに、自分が思っていた以上に人が怖くなくなっていることに気がついたそうです。11月の第3回ワークショップでは、「ベンジャミンフェスティバルについてなどの話し合いの機会が多くありましたが、意見を出すことができて、何か気づいた時に自分から動くなど積極的に活動することが出来ました」と心の変化が行動として現れるようになりました。

「最初は話すことすら難しかった私は、今ではこうしてこれまでの成長を話すまでになっています。人間不信を引き起こした出来事によって私は、自分も友達も信じられませんでした。でも今は、友達は宝物だと思っています。私がここまで成長できたのは、ベンジャミンの友達、一緒に活動してきた仲間がいたからです。人が怖くてどうしようもなかった時、ここまでなら大丈夫かな、これは嫌かなと考え、思いやりながら接してくれていたのを感じていました。勇気が持てず、なかなかできなかった時、「一緒に頑張ろう」「こうしたら出来るよ」「大丈夫!」と声をかけ一緒に頑張ってくれました。私がこうして話せているのは、ワークショップの時にみんなで過ごした日々があるからです。私は、仲間の力でここまで成長しました。このベンジャミンの思い出も、ベンジャミンの友達も宝物です」

現代用語に「コミュ障(コミュニケーション障害)」という言葉がありますが、人は一人では生きられないように、コミュニケーションは避けては通れません。日本ベンジャミン人間性英才学校ではこのように、生徒同士の交流の中で、コミュニケーション能力を高めて豊かな人間関係を築けるようにカリキュラムを用意しています。3期生募集中ですので、是非お近くの体験会・説明会にご参加ください。

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