グローバルリーダーを育成するベンジャミン学校  3期生卒業式と4期生入学式を開催

日本ベンジャミン人間性英才学校の3期生卒業式と4期生入学式が4月7日、三重県志摩市で開催されました。卒業生、新入生はじめ、保護者、メンター、ベンジャミン学校を応援する人々など、100名以上の方が出席しました。

品川玲子校長は「ベンジャミ人間性英才学校は、グローバル化が進み人工知能が社会の様々な分野で目覚ましい進化を続けるこの時代に、新しい教育のモデルとして開校された学校です。皆さんは、自分を愛して信じて認められるようになり、自分の心で感じて表現できるようになったのだと思います。それは皆さんが様々な感情を乗り越えて、またみんなのサポートがあってできたことです。となりの方と手をつないでみてください。自分が選択した道を希望を持って進んでいけること、皆さんがどこにいてもお互いが1つにつながっていて、サポートしあえるということを覚えていてください」と式辞を述べました。

ご来賓の三重県議会議員・中嶋年規様からは「1期の生徒さんの時から関わらせていただいております。ご覧のように生徒さんの表情豊かなところが、人間性英才教育のたまものなのではないかなと思います。ソサエティ5.0、第4次産業革命といった社会がこれから来ます。AIやロボットが活用される時代になればなるほど、人間力を試されると思います。皆さんが自信を持って新しい時代の主役として頑張っていただけると信じています」と祝辞をいただきました。

卒業証書の授与では、卒業生を代表して2人の生徒がベンジャミン12段(※1)の最終段階「逆立ち歩き」で壇上の校長の前まで進み、証書を受け取りました。

続いて、卒業生の砂崎みなみさんと鈴木拓哉くんが涙ながらに成長ストーリーを発表し、保護者を代表して小川実桜さんの母・小川佐余子様が謝辞を述べました。(それぞれの内容は次号掲載いたします)

最後に、品川校長が4期生の入学許可宣言を行い、それに応えるかたちで新入生が入学宣誓と地球経営宣言文の朗読をしました。

日本ベンジャミン人間性英才学校は、脳教育を本格的に取り入れたオルタナティブスクールです。生徒の主体性を重視し、自己肯定感を高める教育を行っています。 生徒が自ら企画する「ベンジャミンプロジェクト」を通して、成長や夢の実現を後押しし、生徒一人ひとりが抱える課題や悩みに寄り添い、脳教育を活用して自ら解決できるよう、サポートしています。

また、「社会を学び舎に成長する」というコンセプトのもと、ボランティア活動などの社会体験を積極的に実施します。実社会で活躍する様々な分野のスペシャリストを「メンター」として迎え、支援やコンサルティングを受けられる体制を作っています。このほか、国際交流イベントも随時開催しており、全国各地の学習館での「脳教育授業」、自宅で受講できる「オンライン授業」も提供しています。

※1…ベンジャミン12段とは、腕立て伏せから逆立ちで歩くまでの過程を12段階で構成したトレーニングです。体力はもちろん、自分に対する誠実さや責任、忍耐が養われます。

ベンジャミン学校4期生入学式と3期生卒業式~自己肯定感や夢の実現をサポートする脳教育系オルタナティブスクール 

日本ベンジャミン人間性英才学校は4月7日、三重県志摩市にて4期生の入学式と3期生の卒業式を同時に行います。 

 

日本ベンジャミン人間性英才学校は、脳教育を本格的に取り入れたオルタナティブスクールです。生徒の主体性を重視し、自己肯定感を高める教育を行っています。 生徒が自ら企画する「ベンジャミンプロジェクト」を通して、成長や夢の実現を後押し。生徒一人一人が抱える課題や悩みに寄り添い、脳教育を活用して自ら解決できるよう、サポートしています。 


また、「社会を学び舎に成長する」というコンセプトのもと、ボランティア活動などの社会体験を通して生徒を成長へと導きます。実社会で活躍する様々な分野のスペシャリストを「メンター」として任命し、支援やコンサルティングを行っています。
 このほか、生徒が参加できる国際交流イベントも随時開催。全国各地の学習館での「脳教育授業」、自宅で受講できる「オンライン授業」も提供しています。 

 

今回卒業する3期生は在学中に、それぞれの夢の実現に向けて、様々なプロジェクトを企画し、挑戦しました。例えば、シンガーソングライターを志望する生徒は自作の歌の発表会を行い、国連で働くことを希望する生徒は環境保護活動やプレゼンテーション・コンテストへの参加を通して「地球市民」という考え方を大勢の人たちにシェアしました。 の脳教育プログラムにより、行動力や集中力が高まったことで、スポーツ大会などで優秀な成績をおさめることができた生徒もいます。ふだん通う一般の学校で成績がアップしたり、生徒会長に選ばれてリーダシップを発揮したり、一人一人がいろいろな形で成長を遂げました。 


一般の学校では、学校や教師から与えられた課題をこなすことが中心になりがちです。日本ベンジャミン人間性英才学校では、「何をやるか」を自ら考え、行動していきます。それによって、自分が決めて行動していく喜びを味わうことができます。この喜びが勉強やスポーツなどのモチベーション向上につながります。
 には、高校や大学などを休学して入学する「完全自由学年制」と、学校に通いながら入学する「学校在学制」の2つのコースがあります。入学生は、随時募集しています。 


日本ベンジャミン人間性英才学校4期生入学式及び3期生卒業式


日時:4月7日(日) 14:00~16:00

場所:ILCHI HSP 伊勢研修院
   三重県志摩市浜島町迫子864-140 

(3/24)日本ベンジャミン人間性英才学校 体験ワークショップ

2019年3月24日(日)、関西にて本校体験ワークショップを開催いたします。当日は在校生も参加して本校の雰囲気を、見て、知って、体験していただける機会となっております。4期入学をご検討の方、あるいはオルタナティブスクールにご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

〇会場
四条烏丸学習館
京都府京都市下京区月鉾町52イヌイビル3F

〇日時:2019年3月24日(日) 13:00~18:00
〇対象:どなたでも(保護者参加可)
〇参加費:500円
〇お申し込み:080-4524-9552(担当:小川)

何かご不明な点がございましたら上記担当者又は
お問い合わせフォームでご連絡ください

(3/10)日本ベンジャミン人間性英才学校 学校説明会

2019年3月10日(日)、関東にてベンジャミン学校説明会を開催いたします。当日は卒業生、在校生も参加して本校の雰囲気を、見て、知って、体験していただける機会となっております。4期入学をご検討の方、あるいはオルタナティブスクールにご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

〇会場:(同日に2か所で行います。)
(13:00~15:30)JACKMACKWREL SANDWICHI
東京都港区高輪3丁目9−15−1F オーク高輪ビル

(18:00~20:30)150喫茶ten)
東京都新宿区下落合3丁目17−35

〇日時:2019年3月10日(日)
〇対象:中学生以上(保護者参加可)
〇参加費:1000円()ドリンク付き
〇お申し込み:090-5309-5342(担当:糟谷)

 

何かご不明な点がございましたら上記担当者又は
お問い合わせフォームでご連絡ください

(3/16)ベンジャミン体験ワークショップ

2019年3月16日(土)、名古屋にてベンジャミン体験授業を開催いたします。本校の雰囲気を、見て、知って、体験していただける機会となっております。4期入学をご検討の方、あるいはオルタナティブスクールにご興味をお持ちの方は是非ご参加ください。

〇会場:表山コミュニティーセンター
愛知県名古屋市天白区八事石坂 愛知県名古屋市天白区八事石坂302−2

〇日時:2019年3月16日(土)14:00~16:00
〇対象:中学生以上(保護者参加可)
〇参加費:500円
〇お申し込み:090-7961-4680(担当:中村)

 

何かご不明な点がございましたら上記担当者又は
お問い合わせフォームでご連絡ください。

その他の体験会一覧はこちら

第4回中央ワークショップ & 日韓グローバル人間性英才キャンプを開催

2月9~11日に、日本ベンジャミン人間性英才学校の第4回中央ワークショップと日韓グローバル人間性英才キャンプが行われました。今回のテーマは「ベンジャミンは地球市民だ!ベンジャミンはグローバルリーダーだ!」ということで、3期生のほかに、韓国の生徒と新年度入学希望者などを合わせた20人が参加しました。

初日は、3期生と韓国の生徒が交流しながら、チームワークゲームなどを行いました。みんなでひとつの丸い板を持ち、風船を落とさないように連続で打ち続けるゲームでは、1,200回を目標にスタート。失敗をくり返しながら何度も挑戦し、ついに目標を大きく上回る1,510回することができ、心を一つに合わせて成し遂げる達成感を体験しました。

2日目は、ベンジャミントークコンサートを行い「ベンジャミン学校とは」というテーマで自分の想いをそれぞれ発表しました。午後には新年度入学希望者も合流して、レクリエーションで体を動かしたり、自分の関心のあることを見つけて発表したり、ペアを変えながらお互いを褒めたりと、初めて会う人ともどんどん親しく仲良くなっていきました。

3日目は、砂浜で運動会WBC(Winter Benjamin Championship)を行い、チームのみんなで取り組む楽しさや、途中は大変でも心を合わせて成し遂げる喜びを味わいました。ほかの生徒が諦めずに頑張っている姿に、周りで応援していた生徒にも、感動と気づきがあったようです。

日本ベンジャミン人間性英才学校ではこのようなワークショップを年4回、翌年度入学希望者も参加できるキャンプを年1回行っています。生徒たちは生まれた時期も育った場所も違いますが、帰るころには同じ地球に住む地球市民としてお互いを尊重し合えるようになっています。実体験を基にした人間性英才教育をぜひ体験してください!

 

全国の体験会一覧はこちら

新入生募集中!詳しくはこちら

日本ベンジャミン人間性英才学校、CMAコンテスト決勝本選出場!

1月27日、日本ベンジャミン人間性英才学校が中高生のための英語4技能×探究学習による英語プレゼンテーションコンテスト「CMA Change Maker Awards」(主催:英語4技能・探究学習推進協会など)の決勝本選に出場しました。当日は全国99校・117チームのエントリーの中から選ばれた20チームが「私の夢中は誰かを動かせるか」というテーマで英語のプレゼンテーションを通じて競い合います。英語の表現力だけでなく、自分が夢中になっていることや探求していることがどれだけ影響力があり、実行することができるのかが審査の焦点となります。

決勝本選に向けて、資料の準備やプレゼン練習に力を注いできた3期生の磯貝久里子さんは「Earth Citizen Dream」というタイトルで地球市民の夢を熱く発表しました。自身が育ったハワイの海洋汚染の話から始まり、ベンジャミンプロジェクトの「Love the earthプロジェクト(街や浜辺のクリーンアップ活動)」の地球市民活動や、昨年ボランティア活動で訪れたインドでの体験談、最後は「国連で働きたい」という大きな夢を披露して締めくくられました。

目標にしていた入賞は叶いませんでしたが、審査員の方からTED(アメリカで始まった世界的な幅広い分野の専門家による講演会)も目指せる実力もあるので自信を持って進んでくださいなどと、応援の言葉をいただきました。久里子さんの感想からも、賞よりも大きな収穫があったことがうかがえますね!

「CMAに向けて夏から練習していて、沢山泣き、悔しかったですが、今になって、賞を取ることが大事なのではなく、私の心がみんなに影響を与えることができたことが大事だと感じました。発表後、審査員の方が『点数の数字が大事では無く、(久里子さんの)地球市民の発表がとても響いた』と、わざわざ言いにいらしてくださいました。この地球市民意識を沢山の方に広げて伝えて『ちゃんと心まで伝わったんだ!』と思うと、達成感がありました。また、自分の可能性が大きく広がって、これからの夢が現実的になってきた感じがしました!」

国際交流で考え方が変わった!

3 期生の久江翔太( ひさえしょうた)君が、入学してからの9カ月を振り返り、成長したことを話してくれました。

前はすぐ友達や親にイライラして、喧嘩ばかりしていました。酷い時は手が出ることもありました。自分のことだけを考えているような感じでした。しかし、この9カ月で考え方が変わり、すぐにイライラしなくなりました。また、周りの人のことも考えられるようになり、困っている人を助けるようにもなりました
久江君は考え方が変わり、振る舞いまで変わったと話します。すぐイライラする習慣が変わり人に優しくできるようになりました。では、そのきっかけは何だったのでしょうか?


変わったきっかけは、韓国ベンジャミン人間性英才学校の生徒との交流です。入学前の体験キャンプも含めると3回韓国の生徒と交流しました。その中で、言葉も違い考え方も違う同年代の人達とコミュニケーションをとり、色んな人がいるのがわかりました。韓国の生徒はメリハリがはっきりしているなと思いました」

また久江君がもう一つ成長した点を話してくれました。「失敗しても気にしなくなりました。以前は何かしようとした時、失敗が怖くて、失敗したらすぐにやめてしまうことがほとんどでした。しかしベンジャミン12段(※1)などを通して何でも何度でもやってみようと思えるようになりました。おかげで逆立ち歩きをする12段も達成でき、他の生徒に教えたりします」失敗を恐れなくなった翔太君の今後の目標は、国際交流で出会った韓国の生徒と韓国語で話せるようになること、そしてやりたいことを10代のうちに沢山チャレンジすることだそうです!

本校ではベンジャミン12段や国際交流のように、体験を通して学ぶことを重視しています。実体験から得た学びは、自分にとって何よりも大切なものとなるでしょう。皆さんもぜひベンジャミン学校で、「大切な何か」を得てください♪

体験会はこちら

※1…ベンジャミン12段とは、腕立て伏せから逆立ちで歩くまでの過程を12段階で構成したトレーニングです。体力はもちろん、自分に対する誠実さや責任、忍耐が養われます。

バイトを通して社会に飛び出る!どこへでも自由に行ける自分へ!

3期生の川井海來(みくる)さんはバイトとプロジェクトを通して、いま社会の中で成長しています。2年目となる今年、どんな成長があったのか話してくれました。

2期生としてベンジャミン学校で1年間過ごしてきた海來さんは、「まだ一人で実行する力や継続力が弱い。もっと自立して自分のやりたいことに集中できるようになりたい!」という思いで通信制学校を辞め、完全自由学年制での2年目をスタートしました。しかし好きなことに24時間没頭できる喜びと相反して、家にじっと閉じこもってしまう日々がしばらく続きました。その24時間をどのように使えばいいのか分からなかったのです。

そんな海來さんは、5月から愛媛のおじいちゃんのミカン農園を手伝い始めました。本当はバイトをしたかったのですが、面接の為に電話するのが怖かったそうです。そして勇気を出して電話をかけ始めて、バイトが決まったのは9月でした。

今では仕事にも慣れて、ただお金を稼ぐためだけではなく、自分のプロジェクトとして精力的に取り組んでいます。体力もつき疲れにくくなり、以前は朝起きられなかったのが自然に7:30に起きるようになり、家の家事を手伝ってからバイトに行くそうです。

「バイト仲間やお客さんとふれあい、自分でも明るくなったと思います。バイトでは周りの人が年上で、みんな人生の先輩のように色々と優しく教えてくれて嬉しいです。自分も最近、新人の方に教える立場になり、先輩達が忙しい中でも優しくしてくれていたことの大変さがよくわかりました」海來さんの挑戦は続きます。11月には一人で韓国旅行をしました。プロジェクトとして学んでいた韓国語を駆使して飛行機・バス・ホテル全て自分の力で対応して、「もう海外へもどこへでも一人で行ける!」と自信がついたそうです。

社会に出るのは、時に怖いことかもしれません。でもいつかは踏み出さないといけません。本校では「社会を学び舎に成長する」をテーマに、バイト・ボランティア活動などの社会体験を通した生徒の成長をサポートしています。

その他の生徒の成長ストーリーはこちら
4期生徒募集要項はこちら

名古屋でベンジャミンフェスティバル &地球市民スピーチコンテスト開催

2018年11月18日に名古屋で行われた第一回地球市民スピーチコンテスト(主催:一般社団法人E C O )に合わせて、ベンジャミンフェスティバルを開催しました。

2 人の生徒が代表して運営にあたり、担任講師のサポートを受けたり、デザインのメンターの協力を得てチラシを作ったりしながら1 ヶ月前から準備をしてきました。

当日は、遅れていらっしゃる方に配慮して臨機応変にプログラムを変え、子どもから大人まで、誰でも楽しめるレクリエーションで会場を盛り上げました。まるで自分がベンジャミン学校の設立者でもあるかのように、メモも見ずに堂々と発表する姿に驚いた参加者からは、「どのようにしたらそんなに上手にプレゼンできるのか?」「ベンジャミンに入る前からそんなに自信にあふれていたのか?」など、ベンジャミン学校育ちの生徒たちに質問が集中しました!

<運営した生徒の感想>
◆鈴木 拓哉君
「フェスティバルのプログラムのスタートが遅くなったり、順番が変わったりしたが、臨機応変に対応出来て良かった。また自分の学校をPPTなど使い紹介できてよかったです。スピーチコンテストではベンジャミン学校の生徒以外にも地球のことに関心を持ってしっかりと考えている人がいるのがわかり、もっとそのような人と交流したいと思いました」

◆磯貝 久里子さん
「今回のことを通して改めて、国連で働き地球の為にアクションしたいのだとはっきりわかることが出来ました。このように地球に関心がある人に、ベンジャミン学校を通して、地球の未来を心配することだけでなく地球を愛することも経験してほしいと思いました」

日本ベンジャミン人間性英才学校は完全自由学年制と学校在学制を設けており、新しいオルタナティブスクールとして多くの青少年に門戸を開いています。自分の夢を見つけ、地球を愛して守る次世代のリーダーとなる仲間たちと過ごす1 年を、ぜひ見て・知って・体験してください!

 

新入生募集中!詳しくはこちら