すべてを成長に変える力

「日本ベンジャミン人間性英才学校に入学してから、やる気が湧いてくることが多く、自分から努力しようと思うようになったことが一番の変化です」と自分の成長について語る高木玲生君(15)。
やる気が湧いてきたというのは、韓国で行われた国際入学式、日韓共同徒歩プロジェクト、韓国での中央ワークショップ参加とホームステイ、街でボランティアやへそヒーリングなどを行った時のことで、実は自分で選んで活発に国際活動をしています。

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玲生君を信じて見守っている両親はそんな息子を見て、「今までは親にやらされて動くことが多かったのですが、ベンジャミン学校に入ってからは自分がやりたくて始めることが多くなりました。引越しが多くて一緒に何かをできる友達が少なかったのですが、今は仲間意識で大きく成長している感じがして嬉しいです。徒歩プロジェクトの途中、名古屋空港で会った時に息子が言った『ありがとう』の一言は本当に感動でした」と言います。

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玲生君は職業体験活動としてコンビニでアルバイトもしています。店長は「真面目で絶対に遅刻しない、仕事もよく覚える優秀な子」と評価し、日韓共同プロジェクトで約3週間の期間休んだことに対しても教育課程を理解してくださり、配慮してくださいました。

 

運動神経が良い玲生君は個人プロジェクトとして気功家のメンターの指導を受け、気功の基本技を練習しています。12月には大阪の仲間と共同で発表会を準備しています。国際活動ではまともに言葉が通じなくても心で通じて仲良くなれましたが、これから仲間たちとより深い話をするために韓国語も勉強しています。

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普通学校、フリースクール、そして日本ベンジャミン人間性英才学校といった様々なタイプの学校経験がある玲生君は、「普通学校は、休み時間が短いけど勉強は真剣に受ける感じ。フリースクールは、楽しむ時間が多くて勉強は教室で受けるのもあるけど、家で勉強するのが中心な感じ。日本ベンジャミン人間性英才学校は、授業はあるけど楽しい時間がいっぱいあって気楽に続けられる感じ」と同年代にも大人にも分かりやすい分析をしています。

様々な活動に挑戦しながら、葛藤も不安も成長に変えていく彼の姿は輝いています。

 

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