5月14日(土)、ベンジャミン大阪学習館で行われた地域ワークショップのニュースです。
生徒たちはダンスとスピーチ練習から情熱的で独創的な自分の色を表現しながら臨みました。
3月の中央ワークショップの時より自信に溢れ、ベンジャミン体操12段も上達していました。
校長や親の前で自信を持って発表もして、親との時間はやはり胸にひびく感動が会場全体に広がりました。
地球愛は家族愛から!を実践している日本ベンジャミン学校1期生、ファイト!
5月8日、母の日に日本ベンジャミン人間性英才学校の名古屋地域ワークショップが行われました。
「親への感謝の心」をテーマに、日本ベンジャミン人間性英才学校1期生とその保護者も参加し、
生徒たちは自分を知っていく時間と、これから展開させていく自分だけのベンジャミンプロジェクトを計画しました。
親への手紙を朗読する時は、生徒たちの胸の奥からの熱い感謝の心が感じられ、
泣きぬれた親御さんたちの目には言葉では言い表せないような幸せと愛が感じられました。
生徒たちはすべてをかけて自分を信じて待っていてくれる両親に、練習した足マッサージで思いを伝え、
日頃の疲れを癒しました。保護者の皆さんもお子さんに足マッサージをしてあげました。
すべての家庭でベンジャミン人間性英才親子のように、互いに感謝して尊重し、
愛しあいながら生きていけば、この社会と地球の多くの問題は自然に解決でき、
希望に向かうのではないでしょうか。
4月13日に行われた韓国ベンジャミン人間性英才学校3期生の第1回ワークショップにナレーターの平辻朝子さんが、国際メンターとしてオンラインメンター講義を行い、約200名が参加しました。
日本のアニメが好きなある生徒は、ウィキペディアにも載っている国際メンター平辻さんにとても関心を示し、熱く反応しました。
平辻さんはオンライン講義で、本人の学生時代の夢だった演劇への情熱、高校時代にオーディションを受けたことがきっかけで自分の脳を強く信じて今の仕事を選択したこと、プロになるという夢を叶えるために努力した若い頃のことなどを生徒たちに話してくれました。
平辻さんは、韓国ベンジャミン学校3期生たちに、「目標に向かっていくのは素敵なこと」という言葉と共に、好きなことだったので苦労もチャレンジも辛くはなかったという自らの体験、脳で選択したグッドニュースが30年の俳優生活に力を与えてくれた話などを伝え、生徒たちがワクワクするような気持ちを見つけられるよう愛をこめて励ましました。
4月9、10日 福島県いわき市で地球市民運動教育部門の一環として
「ドリームプロジェクト」が行われました。
今回のプロジェクトでは、子供のための親子教室、中高生のための1DAY CAMP、そして保護者のためのメンタルヘルス専門家による特別講義が、いわき市教育委員会の後援で行われました。
このプロジェクトに「いわきの子供たちが健やかな体と心、自信を取り戻してほしい」という思いで、日本ベンジャミン人間性英才学校1期生の4人がボランティア参加しました。
いわきの子供たちに希望を伝えたドリームプロジェクトの様子と
ボランティアで参加したベンジャミン学校の生徒たちのインタビューをご覧ください。
日本ベンジャミン人間性英才学校の第1回中央ワークショップが行われました。
ワークショップはレクレーションから始まり、生徒同士楽しく交流する時間を過ごした後、BOS法則(Brain Operating System)の講義やオンラインメンター講義を受けました。また、人間性英才が備えるべき条件である体力鍛錬のためのベンジャミン体操12段、自分のプロジェクト計画の発表、ふくらはぎマッサージを学ぶなど、新しいチャレンジをスタートしました。
ワークショップでは、1年間の成長目標を立てる時間もありました。生徒たちは「夢をみつけたい」「人間性の優れた人になって世のため人のためになりたい」「体を鍛えて心も成長して自信を付け、自分を信じられるようになりたい」など、自分の夢や目標を書き出し、1年後の自分の姿を思い描きました。
今後も日本ベンジャミン人間性英才学校は、生徒たちが共に成長していく中央ワークショップや地域ワークショップを予定しています。
2016年4月2日、日本ベンジャミン人間性英才学校1期生入学式がとり行われ、新入生、保護者、メンターなど、約150名が出席しました。
ベンジャミン学校紹介映像に始まり、韓国ベンジャミン学校のキム・ナオク校長と2期卒業生の動画メッセージ、新入生が自ら入学を祝うパフォーマンスと続きました。
日本ベンジャミン学校の品川玲子校長は「新入生の皆さんは、この1年の間、たくさんの挑戦と成長をするようになります。皆さんは、日本だけでなく、地球を舞台に歩んでいくと思います。そして、輝く自信であふれる自分自身に出会い、地球の心に出会えると思います」と新入生を励ましました。
また、ベンジャミン学校の設立者である一指 李承憲氏は「皆さんのこれからの1年は、人間性英才の人生を体験する特別な1年となるでしょう。脳を活用するには、個人的な欲ではなく全人類の役に立ちたいというひたむきな思いが必要です。それが弘益の心です。この学校で最も大切なのは『自分がすること』です。人生の主は自分であることが分かり、夢を探して動き続けていけば自信と誇りを得て、人生最大の財産になることでしょう。グローバルな人間性英才だという誇りを持って、自分の夢と人生を創造することを願っています」とメッセージを送り、入学を祝いました。
日本ベンジャミン人間性英才学校1期生23名は、これからの1年を通して夢を見つけ、世のため人のためになるグローバルな人間性英才へと成長していくことが期待されます。
今年4月、いよいよ日本ベンジャミン人間性英才学校(以下、ベンジャミン学校)が開校します。
ベンジャミン学校は、「テスト」「成績表」「宿題」「教科授業」「校舎」の5つがない(5無)ことを特徴とし、創造力の育成に重点を置いた自己主導型の代替学校です。脳教育プログラムに基づき、外国語、スポーツ、芸術、自己プロジェクトなど、様々な自己啓発や職業体験、社会参加活動を1年間行います。
3月4日、韓国でベンジャミン学校3期生入学式が行われ、日本からも新入生と保護者、約40名が出席しました。
入学式に出席した小林奈津希さんは「生きていくための指針を見つける1年にしたい」とし、「今回、韓国ベン
ジャミン学校の入学式に出席して、韓国の友だちがたくさんできたように、世界中の人々と出会って、様々な経験
をしたい」と話しました。
またこの日、韓国ベンジャミン学校2期卒業生と日本ベンジャミン学校新入生の合同ダンスが披露されました。前
日から準備をしながら言葉はうまく通じなくても卒業生たちの親切と配慮を感じ、その明るい姿に新入生たちは「(卒業生のようになった)1年後の自分が楽しみ」と期待を膨らませました。
奈津希さんの姉・ 由季さんは「( ベンジャミン学校を卒業する)2017年には私も笑い、周りの人々も幸せに笑っている様子がイメージしている」とし、「ベンジャミン学校で、ほんとうの自分の人生を見つけ、楽しく生きていく方法を身につけたい」と話しました。
既存の教育課程とは異なるベンジャミン学校を選択するのは大きな冒険だったはずですが、娘を2人ともベンジャミン学校に入学させた小林姉妹の母・雅子さんは、「皆がするから、そうしなければならないから、といって自分の人生を決め、人と同じように生きることが当たり前だとは思わない」とし、「(ベンジャミン学校で2人の娘が)自分の人生を生きていくという感覚が分かるようになってほしい」と話しました。
こんにちは。ベンジャミン人間性英才学校です。
ベンジャミン人間性英才学校2期生のキム・イゴン、ナム・サンハクが12月 1日から約25日間、1,100km自転車日本縦断を行いました。
福岡から出発して広島、大阪、名古屋を経て東京まで行く長い旅です。
2人は韓国でも自転車縦断をやり遂げた経験があります。氷雨が降る悪天候でもその日の目的地まで頑張って走り、人間性英才としての責任感と忍耐力を育て、思い出を作っています。時にはテントで寝たり、日本の学習館のサポートで宿泊を提供してもらったりしました。
12月2日、福岡で日本ベンジャミン1期入学予定者との出会いがありました。一緒に国際ベンジャミン人間性英才学校について楽しく語り合いました。
また、12月13日には大阪でベンジャミン人間性英才学校説明会が行われました!
約650kmを走って大阪に到着したキム・イゴンとナム・サンハクは自分たちの挑戦とベンジャミン学校での成長ストーリーを独学で勉強した日本語で発表しました。
サンハクは 「幼い頃は集中力障害がありましたが、脳教育を通して乗り越え、ベンジャミン学校でますます成長しています」、イゴンは 「昔は消極的でしたが、それを乗り越えるために韓国で、そして日本でも限界に挑戦しています」と述べました。
説明会参加者の一人が「ベンジャミン人間性英才学校に行けば夢を見つけることができますか?」と質問すると、2人が同時に「はい!」と答え、強い確信が感じられました。