ニュージーランドに単身ボランティア留学! 自分の習慣・性格を変える大挑戦

1期生成長ストーリー

日本ベンジャミン人間性英才学校1期生の西巻穂香(ほのか)さんが、10月からニュージーランドで1年間のボランティア留学をスタートさせました。

現在、ニュージーランドでは地球市民活動の本部となる「アースビレッジ」の開拓が進んでいます。世界各国からベンジャミン人間性英才学校の生徒や地球市民活動に参加している青少年がボランティアとしてこの地を訪れ、自分と社会と地球を活かすために日々頑張っています。

穂香さんは、ベンジャミン人間性英才学校の行事のひとつである「地球市民リーダーシップキャンプ」でニュージーランドを訪れた際に、自分もいつかはアースビレッジを作るお手伝いがしたいと思っていたそうです。しかし、英語を十分に話せないし、厳しい採用試験もあるので自分には無理だとあきらめていました。

しかしベンジャミン人間性英才学校の授業を受ける中で、自分自身の習慣や性格を見つめ直して、今行った方がいい、頑張るしかないと強く思うようになり、挑戦を決めました。

以下本人の感想です。
「ビザを取るために英語しか通じない病院で健康診断を受けたり、ニュージーランドに行ける人材かどうか確かめるための面接を2度も受けたりしたことが大変でした。不安が大きくなって出発直前にニュージーランドに行く気がなくなってしまった時は自分との戦いでした。ニュージーランドで一緒に生活している仲間はみんな日本語が話せないので、言葉が通じない大変さをすごい実感しています。
最初の3ヶ月は生活勉強として、家の掃除や洗濯、3食の食事作りも全部やらなければいけません。今までご飯を作ってくれた両親に感謝することができました。体力をつけ、もっと視野を広げ、もっと他人の事を考えられる人になって日本に帰りたいです。」

日本ベンジャミン人間性英才学校ではこのようにグローバルな体験を通して、子供たちの意識の拡大、チャレンジ精神をサポートしています。3期生募集(2018年春入学生)もいよいよ始まりました。ぜひお近くの体験会・説明会にご参加ください。

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韓国ベンジャミン人間性英才学校 第1回グランドフェスティバル開催報告

韓国ベンジャミン人間性英才学校 第1回グランドフェスティバル開催
1期生が成長ストーリーを発表

10月14日韓国ソウル市で、韓国ベンジャミン人間し得英才学校が第1回グランドフェスティバルを開催し、日本から1期生の木庭大晴(こば たいせい)君、2期生の末崎歩望(すえざき あみ)さん、担任教師の高木桂子先生が特別招待されました。

 

ステージで成長ストーリーを発表し、冒頭を勉強中の韓国語でスピーチして大きな注目を集めた大晴君は「とても緊張しましたが、本番ではしっかり言うことが出来て良かったです。また1つ成長できたと思います」と話してくれました。

歩望さんは「韓国のベンジャミンの子たちはとても優しくてみんな話しかけて来てくれて友達がたくさん増えました。これから成長できた!って思えるようなことにもっとチャレンジしていきたいです。それと韓国語をもっと勉強して友達と韓国語で話せるようになりたいです」と短い滞在の間に、韓国のベンジャミン学校の生徒と交流を深めました。

1期生 木庭大晴君の成長ストーリー

「僕が入学したきっかけは、韓国ベンジャミンの先輩に会って話したことです。歳はあまり変わらないのに、内面は大人のようにしっかりとしていました。日本語も上手で、太陽のように明るく輝いていて本当にかっこよかったです。
ベンジャミン学校に入学すれば、自分の変われるのかなと思い、高校を1年間休学し、入学することを決めました。
入学前の僕は、何に対しても自信が持てませんでしたが、入学後すぐに行われた日韓合同プロジェクトに参加し、言葉ではなく、心で通じ合うことや、みんなで支え合うことを学びました。フリーハグやラブハンズでは「私たちは国家や人種関係なく地球市民です!」とたくさんの人と交流することができ、人々の心の温かさを感じ、私たちは地球市民なんだと感じることができました。
熊本地震の被災地では、募金活動や、ボランティア活動をしました。普段は立ち入り禁止の場所に行き、どれだけの被害があったのか知りました。自然災害の恐怖を体験し、地球の環境の回復がどれほど必要かを改めて感じました。
ベンジャミン学校に入って、普通の学校生活では出来ない様々なプロジェクトを通して、国内外のたくさんの人と交流し充実した生活を送ることができていると感じています。自己管理が身につき、よく周りのことを考えられるようになり、性格が明るくなり、人間的に成長できたなと感じています。
入学前よりも集中力、継続力、筋力などが強化されて、今は、自信をもって自分を表現できるようになりました。
僕の夢は、ベンジャミンの先生になり地球市民リーダーとして地球の希望の人材と成長を助けていくことです。
この学校を設立して下さった李承憲学長に本当に感謝しています。本当にありがとうございました」

日本ベンジャミン人間性英才学校は現在韓国・アメリカ・日本で開校しており、グローバル時代にふさわしい国際交流もカリキュラムの中に含まれています。
3期生募集(2018年春入学)もいよいよ始まりましたので、ぜひお近くの体験会・説明会にご参加ください。

第3回中央WS開催「私達が放送局・自分たちを発信しよう」

日本ベンジャミン人間性英才学校の第3回中央ワークショップが11月3~5日に開催されました。今回のテーマは「私たちが放送局・自分たちを発信しよう」というもので、自分たちが入学からの半年間で学んだことをもとに、最後のワークショップで堂々とそして正直に自己表現を行っていきました。

生徒たちは入学して7カ月がたちましたが、その中で自分がどのように成長してきたかを発表する時間がありました。今回は特別に品川校長先生にもお越し頂き、一人一人の成長ストーリを聞いて頂きメンタリングもしていただきました。

二日目には生徒たちがベンジャミン生徒のアイデンティティーの一つでもある、地球市民市民意識を伝えるために、名古屋の名城公園で署名活動を行いました。そして生徒達は自分たちで話し合い、80人(※1)の署名をもらおうと決め、見事82人(※2)の署名をもらってきました。先生から与えられた課題をするのではなく、自分たちで目標を決め、勇気が出なかったり様々な困難があったとしてもそれを乗り越えることが彼らの「問題解決能力」の開発につながるのです。

そして最終日には、3期入学(2018年度入学生)希望生徒を招待してBenjaminフェスティバルを開催しました。生徒達が、企画から運営まで行い、文化祭のように創造的な時間となりました。生徒達は、自身の情熱や、明るさ、礼儀など本校の掲げる人間性英才としてどのように成長したのかを、ダンス・HSP12段・スピーチで表現し、自分達を発信しました。

最後にこの3日間のワークショップを振り帰った時、生徒達は「普段は一人だが、ワークショップでみんなと活動をすることで一人ではないということが気付けた。こんなに素晴らしい仲間が全国にいてうれしい」と涙ながらに話す生徒もいました。

日本ベンジャミン人間性英才学校の1年も半分がすぎて、折り返しとなりました。生徒達はこれからもどんどん成長していきます。また3期生募集も行っております。皆様の暖かいご支援をよろしくお願いします。

 

※1地球市民署名・スマイル署名合せて
※2内訳:地球市民署名28名・スマイル署名54名

 

韓国ベンジャミン グランドフェスティバル開催

日本ベンジャミン人間性英才学校 木庭大晴(たいせい)君、末崎歩望(あみ)さんが特別参加

2017年10月14日韓国ソウル市で、韓国ベンジャミン人間性英才学校がグランドフェスティバルを開催し、日本から木庭大晴(たいせい)君(1期生)、末崎歩望(あみ)さん(2期生)、高木桂子さん(1期生の保護者)が特別招待され参加しました。その中で、大晴君は自身のベンジャミン人間性英才学校を通して成長したことを発表し大きな注目を集めました。

参加した歩望さんは「韓国のベンジャミンの子たちはとても優しくてみんな話しかけて来てくれて友達もたくさん増えました。これから成長できた!って思えるようなことにもっとチャレンジしていきたいです。それと韓国語をもっと勉強して友達と韓国語ではなせるようになりたいです。」と短い滞在時間の間に、韓国のベンジャミン学校の生徒と交流を深めました。

また発表した木庭大晴君は「フェスティバルで発表するためとても緊張していました。しかし本番ではしっかり言うことが出来て良かったです。また1つ成長できたと思います。」と話してくれました。

日本ベンジャミン人間性英才学校は現在韓国・アメリカ・日本で開校しており、グローバル時代にふさわしい国際交流もカリキュラムの中に含まれています。三期生募集(2018年春入学生)もいよいよ始まりましたので、ぜひお近くの体験会・説明会にご参加ください。

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地球市民を育てるグローバル教師!それが私の夢です

卒業生成長ストーリー

地球市民を育てるグローバル教師!それが私の夢です

日本ベンジャミン人間性英才学校 1期卒業生 真坂海生

日本ベンジャミン人間性英才学校1期生の真坂海生(まさか かい)君が、海外留学予定者に事前教育を提供しているHIUCヒューマン国際大学機構の入学試験を受け、主席で入学しました。

真坂君は現在高校三年生で、日本ベンジャミン人間性英才学校で過ごした経験から、アメリカ・ニューヨークの大学に進学しようと準備を行っています。地球市民という新たなグローバル基準にふれ、そのような大きな視野と心を持った子供たちを育てる教師になるのが、彼の夢です。

もともとは何かをするとき、いつも不安・遠慮・恐れが頭をよぎり、本当にいいたいことが言えなかったり、本当にしたいことが出来なかったりしたそうです。そんな彼を変えたのは本校のカリキュラムの基盤になっている、脳教育のBOS法則(※1)です。真坂君はそれを知識ではなく、文字通り今回の試験の中で経験したそうです。

「入学試験は英語の試験でした。最初はいつも高校で受けている英語のテストだと思いましたが、問題文も問題も全て英語でわからないところがたくさんあり、途中で諦めようかとも思いました。しかし、そこで自分の脳(考え)を明るくして私と社会と地球を生かすためにこの入学試験を受けているんだ!できる!できる!と言い聞かせながら問題を解きました。ベンジャミン学校に入って変わったことはたくさんありますが、その中で変わって一番良かったことは選択すれば成し遂げられる(BOS法則)ということが体得できたことです!本当に自分が望む道を選択した時に遠慮、不安、恐れ、悲しみなどの感情を越えて常に大きな目標を持って行動することができます。私はいつも障害に直面すると恐れや不安などの感情が出てきてしまいます。しかし、自分の大きな目標を思い出して感情に落ちずに行動し続けました。結果、成績トップで入学できました」

誰もが試験の最中にもうダメかもしれない、と思ったことが1度や2度はあることでしょう。しかし、そこで不安なまま試験を受けるのと、「私はできる!」と自分を励まして最後まで諦めずに頑張るのとは大きな違いがあり、分かっていてもできない人が多いのです。真坂君のように、自分の脳にグットニュースを伝えて、最大限努力した時、選択すれば成し遂げられるというBOS法則が現実になります。日本ベンジャミン人間性英才学校では、これからも脳教育を通して、真坂君のように自己実現できる生徒を育成していきます。

 

(※1)BOSとは、Brain Operating Systemの略称で、パソコンを動かすためのOSように、脳を活用するためのオペレーティングシステムです。「選択すれば成し遂げられる」、「グットニュースがグットブレインを作る」など、5つの法則があります。

諦めかけていた自分の夢を取り戻し、後悔のない人生を生きる!

卒業生成長ストーリー

日本ベンジャミン人間性英才学校 1期卒業生 長澤波香

1期卒業生の長澤さんは、イルカのトレーナーになるという夢があります。そんな彼女が、9月2日に登別マリンパークニクスでアシカショーデビューを果たしました。まだイルカではありませんが、自分の夢に大きく近づく一歩を踏み出せたと喜び一杯の報告をくださいました。

人生初のショーで、「言葉が伝わらなくてもショーを通して、お客さんを笑顔にして楽しませることができまた盛り上がり拍手もいただき、これまで想像してた以上にショーをするのは楽しい」と思ったそうです。

もともと高校生の時からイルカのトレーナーになりたかったそうですが、面談の時「夢でも見ているのか?」と高校の担任の先生には出来るわけがないということを言われたそうです。そんな時、日本ベンジャミン人間性英才学校に入学し普通の学校との違いを感じたそうです。長澤さんは日本ベンジャミン人間性英才学校のことを「みんながみんなの夢を応援し、みんなが支え合い、成長をみせてくれる場所だと思います。」と話してくださいました。私の夢はイルカのトレーナーだということを話した時、先生や周りの生徒が「なれるよ!」と背中を押してくれたそうです。そうした応援が今日まで長澤さんを支え夢を追い続ける原動力になったそうです。

また日本ベンジャミン人間性英才学校でのマイドリームプロジェクトの経験もとても役に立っているそうです。実は長澤さんは、自分のプロジェクトを達成させたいがめんどくさいという気持ちもあり、中途半端に終わらせてしまったことがあったそうです。それを後からすごく後悔し、本当にしたいことを中途半端にすることがこんなにスッキリとしない事なのだと痛感したそうです。それ以来全てを中途半端にせず、全力で取り組み、目標達成まで目指そうと心を変えたそうです。

長澤さんの今後の目標は勿論イルカのトレーナーになることです。それに向けて更にレベルアップして、お客さんだけではなく相方の動物たちの求めていることにまで答えていけるようにしていきますと、熱く今後の計画を話してくださいました。

長澤さんからのメッセージ
『私の夢はイルカのトレーナーというあまりメジャーな夢ではありませんが、先生や生徒が「なれるよ!」と背中を押してくれました。だからこそ今の自分がいて、夢を目指せていることに感謝しています。夢が見つかっていなくても本当にやりたいことを見つけられる学校です。やりたいことを見つけて叶えてキラキラ輝いてみませんか?!夢への第一歩を踏み出した私、キラキラしていますよね!』

アジア研究の第一人者エマニュエル・パストリッチ教授の緊急メンター講義

8月2日ベンジャミン人間性英才学校の国際メンターであり、イエール大学・東京大学・ハーバード大学を経て、現在はキョンヒ大学で准教授をされている、エマニュエル教授が来日し、日本ベンジャミン人間性英才学校の生徒に特別講演をしてくださいました。

アジア研究の第一人者であり、ベンジャミン人間性英才学校の国際メンター、エマニュエル・パストリッチ教授

教授は今までアジア文化・国際情勢を研究されて来られ、近年ベンジャミン人間性英才学校の提唱者であるイルチ・イスンホン学長と出会われ、長年の研究の答えがここにあると感じられたそうです。今回はそのストーリ―に沿って、「地球経営・弘益で答えを見つけた」をテーマにお話しくださいました。

講義の後半では、生徒たちが自分でも考えるように、教授から生徒たちに質問を投げかけられたりと、より深く意見交流ができたそうです。参加したベンジャミン生徒の真坂カイ君は、「エマニュエル教授のお話を聞いて、漢文学、日本古典文学、韓国古典文学を勉強していらっしゃって、その学んだことをどのようにこれからの地球の未来に活かしていこうかを考えている姿に感動しました!これからは今の文化をどう変えていく、そして勇気を出して行動することが大事だと学びました!」と語ってくれました。

「未来の先生展」に日本ベンジャミン人間性英才学校がパネルセッション参加

8月26日武蔵野大学 有明キャンパスにて行われた「未来の先生展」に日本ベンジャミン人間性英才学校の生徒が参加しパネルセッションを行いました。

生徒たちはパネルの前で参加者たちに積極的に自分たちの学校を紹介し、それをきっかけに参加者たちと意見交換もでき視野が広がったそうです。

参加した西巻鉱平君は「初めて出会う人にベンジャミン学校の事を説明でき、興味深く聞いてもらって嬉しかった。」と語ってくれました。

 

そろそろ日本ベンジャミン人間性英才学校も次期生徒募集が始まります。詳しくは こちら よりお問い合わせください。

第2回中央WS 地球市民サミット報告「私たちは一つ!地球の為にアクション!」

8月18日~20日に日本ベンジャミン人間性英才学校は第二回中央ワークショップを行いました。

今回のテーマは、「私たちは一つ!地球の為にアクション!」で生徒たちがユネスコの定めた17個のテーマ(sustainable development goals 世界を変えるための17の目標)をもとに自分たちが関心のあることを調査して議論しました。そしてその成果と自分たちのアクションを、20日志摩市商工会で一般の方17人と三重県議会議員中嶋年規メンターの前で発表しました。

 

 

今回のワークショップでも韓国ベンジャミン学校の生徒が6人参加し、生徒たちはただの知識の学習だけではなく、3日間の間に言葉の通じない中でも共通の地球市民という価値を共有して一つになりました。

 

 

そして生徒たちは外に意識を広げるだけでなく、脳教育トレーニングを通して自分の内側にも向き合う時間を持ち自分のこれまでとこれからを整理しました。また自分達で、20日サミットの集客を行いました。チームによっては1時間半で目標5人に対し7人もの予約を頂き選択すれば成し遂げられるを体感しました。

 

 

サミットでは4つのチームに分かれて、「作る責任使う責任」「飢餓をゼロに」「安全な水とトイレを世界に」「平和と公正をすべての人に」についてそれぞれが発表しました。そして地球市民リーダーとして自分達に何ができるのかを発表し、三重県議会議員 中嶋年規様から激励のメンター講義もいただきました。発表の中では、ご飯をただ残さないようにするだけではなくその様子をSNSで発信していくことや、毎月15日の地球の日に稼いだ日当をすべて寄付することなど、様々なアイデアが出てきました。

 


 

今回のワークショップを通して、生徒が自分が地球にとってどんな存在で、自分たちが何をしないといけないのかが明確なったと思います。今後さらに個人プロジェクトなどを通して、積極的に成長して行くと思います。ベンジャミン2期もそろそろ折り返しですが、これからも暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

3人の生徒が、グローバルメンタルヘルスセミナーで成長ストーリーのスピーチ披露

8月5日、京都大学で第4回グローバルメンタルヘルスセミナーが行われ約500人の方が参加しました。

セミナー第一部では、グローバルサイバー大学ジャンレヒョク教授の「人工知能VS自然知能」というテーマの講演と、日本ベンジャミン人間性英才学校の品川玲子校長による「地球市民を育てる脳教育の教育革新モデル」というテーマで学校紹介講演が行われました。

「地球市民を育てる脳教育の教育革新モデル」というテーマで
学校紹介講演を行う品川玲子校長

 

また品川校長の発表の後には、3人の日本ベンジャミン人間性英才学校の生徒によるスピーチも行われました。生徒たちがこれまでの自分の成長を振りかえり、ベンジャミン学校を通してどのように変わったのか、そして見つけた自分の夢や今後の目標について、発表しました。参加者からは、生徒達の正直な成長ストーリー、そして自信を取り戻して希望に満ち溢れた笑顔に、大きな拍手が送られました。

 

◆川井海來(かわい みくる)さん(日本ベンジャミン人間性英才学校2期生)「チェンジ!」
これまでに2度学校に通えなくなった、ミクルさん。しかし日本ベンジャミン人間性英才学校で、自分の興味のあることに自由に挑戦できるマイドリームプロジェクトを行ううちに、自分の人生は生き方次第で変わる「私は私だ、私のままでいいんだ」とありのままの自分を受け入れることができるようになったそうです。今はシンガーソングライターという夢に向かって100人規模のライブを行うプロジェクトを頑張っています。

日本ベンジャミン人間性英才学校2期生 川井海來さん

 

◆池上茉莉香(いけがみ まりか)さん(日本ベンジャミン人間性英才学校1期生)「脳教育と出会って」
日本ベンジャミン人間性英才学校に入学して、自分の夢が明確になったまりかさん。それまではただいい大学に行き、いい仕事に就くというように漠然としか将来がわからなかったそうです。しかしベンジャミン学校で仲間と議論したり発表することを繰り返し、更にはニュージーランド、韓国などで言葉を越えて自分の意見を伝えることで、自己省察がよくできるようになり、助産師という自分の夢を見つけました。

日本ベンジャミン人間性英才学校1期生 池上茉莉香さん

 

◆磯貝久里子(いそがい くりす)さん(日本ベンジャミン人間性英才学校2期生)「地球市民意識を通して夢を見つける」
帰国子女のクリスさんは、これまで多くの問題を抱えて育ってきました。そしてその苦労は、彼女を周りと違うことをさせないようにしました。日本ベンジャミン人間性英才学校で地球市民という考え方を知り、周りの人と違っても、今本当にアクションをしないといけない地球環境問題について積極的に活動したり話をするようになり、積極的に何かをする自信がつきました。

日本ベンジャミン人間性英才学校2期生 磯貝久里子さん