【キャリア教育・出前授業】自分を信じ、未来を切り拓く力を育む「脳教育」講座

公立中学校・高等学校・専門学校で、自己肯定感と主体性を育む体験型授業を実施しています

 

日本ベンジャミン人間性英才学校では、将来を担う子ども・10代の若者たちが将来に向けて準備をする際に必要なスキルを育成するため、他校の中学校や高校に出向き、脳教育の授業を提供しています。
品川校長をはじめ、本校の講師が、地域の中学・高校・大学・専門学校などへ訪問し(又はオンラインで)、脳教育の授業を行います。

講座では、ベンジャミン学校の授業でも取り入れている「脳教育」をベースに、脳の働きについて学びながら、自分自身の考え方や言葉の使い方に気づき、自分の可能性を発見する時間を提供しています。

知識を学ぶだけではなく、体を動かすブレイン体操や瞑想などの体験を通して、「自分を信じる力」「自分の未来を肯定的に描く力」を育むことを大切にしています。

学校の課題に寄り添うキャリア教育

これまで、各学校からさまざまなご相談をいただき、生徒の実態や教育目標に合わせた授業を実施してきました。

事例① 自己肯定感を高め、自分に自信を持ってほしい

「自分に自信が持てない生徒が多い」「自分の良いところを認められるようになってほしい」

こうしたご相談に対して、自分自身にかける言葉を見直し、自分の価値や可能性に気づく講座を実施しました。

【受講した生徒の感想】

普段はなかなか受けることができない授業の内容で、とても興味深かったです。この授業を通してネガティブ思考からポジティブ思考になれたらいいなと思っています。また、自分を見つめ直す良い機会になればいいなと思いました。

私は今まで、人に褒めてもらうと「そんなことない」とすぐに否定していました。けれど、今回の講演会で、自分の良いところは素直に認めることが大切だと思えました。この学びを大切にして、自分の人生を肯定できる人生にしたいです。

事例② 将来の夢や目標を持つきっかけをつくりたい

「将来の夢を持っていない生徒が多い」「自分の進路について主体的に考えてほしい」

こうした課題に対して、自分の可能性を信じ、未来を肯定的に描くキャリア教育を実施しました。

【受講した生徒の感想】

自分の人生のことをあまり考えていなかったけれど、「自分の人生は自分が設計する」という言葉を聞いて、自分で設計するなら、自分でよく考えて、自分の人生を決めようという思いが生まれました。これからは、もっと考えて人生を楽しみたいです。

これから仕事に就き、分からないことやできないと思うことはあると思います。その時には、自分のことを信じて、自分に励ましの言葉をかけていこうと思います。今日はありがとうございました。

事例③ 姿勢を保つ力や集中力を身につけてほしい

「以前に比べて、姿勢を維持することが難しい生徒が増えている」「授業や学習に集中する力を育てたい」

こうしたご相談に対して、姿勢や体の感覚に意識を向けるブレイン体操や、集中力を意識した「ワンポイント瞑想」を体験していただきました。

【受講した生徒の感想】

頭に乗せるワンポイント瞑想をやって、下ろしても乗っている感じがあって、集中力が高まっているのが分かりました。テストの前や勉強する前にもやってみようと思います。

今日教えてもらったことは、部活の試合や試験の時にもやってみようと思いました。

このように、生徒たちからは、自分自身に対する新しい発見や、学んだことを日常生活に取り入れたいという声が寄せられています。

これまでの実施実績

愛知県内を中心に、公立中学校・高等学校・専門学校で講座を実施してきました。

  • 岡崎市立中学校(2年生・149名)
  • 愛西市立中学校(1年生・186名)
  • 名古屋市内の専門学校(ブライダル科・23名)
  • 名古屋市立中学校(2年生・185名)
  • あま市立中学校(1年生・205名)
  • 名古屋市内の専門学校(フラワービジネス科・26名)
  • 名古屋市内の専門学校(トータルビューティ科・13名)
  • 東海市立中学校(1年生・21名)
  • 愛知県立高等学校(1・2年生・554名)
  • 豊川市立中学校(1年生 185名)
  • 豊橋市内の専門学校(1・2年生・34名)
  • 犬山市立中学校(1年生・42名)
  • 扶桑町中学校(2年生・23名)

実施実績:全13件・延べ1,646名の生徒・学生が参加

中学生から高校生、専門学校生まで、それぞれの年代や進路に合わせて、体験を交えた学びを届けています。

 


学校関係者の皆さまへ|出前授業・職業講話のご案内

日本ベンジャミン人間性英才学校では、公立中学校・高等学校・専門学校などを対象に、キャリア教育講座・出前授業・職業講話の講師派遣を行っています。

このようなテーマでの授業をご相談いただけます。

  • 自己肯定感を高めるプログラム
  • 自信を育むプログラム
  • 集中力を高めるプログラム
  • 友達力・共感力を育むプログラム
  • 体力・心力・脳力を育むプログラム
  • 将来の夢や目標を考えるキャリア教育プログラム

授業の内容は、学校のご希望や生徒の年齢、課題に応じてご相談いただけます。

生徒一人ひとりが、自分の可能性を発見できる学びを。

キャリア教育・出前授業・職業講話をご検討の学校関係者の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

【出張授業】中学校・高等学校などで、キャリア教育を実施しています。

文部科学省では、キャリア教育を推進しています。
キャリア教育は,子ども・若者がキャリアを形成していくために必要な能力や態度の育成を目標とする教育的働きかけのことで、
キャリアの形成にとって重要なのは,自らの力で生き方を選択していくことができるよう必要な能力や態度を身に付けることとされています。

 

日本ベンジャミン人間性英才学校では、10代の若者たちが将来のキャリアに向けて準備をする際に必要なスキルを育成するため、他校の中学校や高校に出向き、キャリア教育授業を提供しています。

品川校長をはじめ、本校の講師が、地域の中学・高校・大学などへ訪問し(又はオンラインで)、学生たちが自己探求をし、将来の可能性を広げる機会になるよう脳教育の授業を行います。

 

  

【受講した生徒の声】

・普段はなかなか受けることができない授業の内容でとても興味深かったです。この授業を通してネガティブ思考からポジティブ思考になれたらいいなと思っています。また自分を見つめ直すいい機会になれたらいいなと思いました。

・失敗しても大丈夫って自分で思ってあげることだけでも、だいぶ気持ち的に良いと思うので、そんなモチベーションでこれからも生きていこうと思いました。
最近はネットで誹謗中傷が多き、たくさんの方が亡くなっているニュースを見るので、みんなが前向きにポジティブになれるような環境づくりをするのも大切だと思いました。

・これから仕事につき、分からないことやできないと思うことはあると思います。その時には、自分のことを信じて自分にはげましの言葉をかけていこうと思います。今日はありがとうございました。

・私はネガティブ思考が強いので、自己肯定感が低いことに対してなど常に悩んでいました。ですが、今日の授業で、まずは自分に対して「できる」と信じること、失敗はしても大丈夫だから、挑戦する気持ちが大事だなと感じました。

・自分のよい所や悪い所にも両方気づけた事で、これからの自分のためにもなるのかなと思いました。これからも大人になるにあたってできる事をたくさん増やして社会人がんばりたいと思います!!

・何でもチャレンジしてみて、そこから得られるものや失敗して学べることがたくさんあるのだと改めて感じました。利益を求めるのではなく、成果を求めるのではなく、まずはとりあえずやってみることをこれからも続けようと思います。

・失敗はとても怖いです。失敗したくないと強く思うあまり、消極的になって
しまって、チャンスを逃し後悔した経験が多くありました。しかし講演を聞
いて、成功より挑戦を大事にしようと思いました。失敗を恐れず挑戦を続け
ます。

・相手だけではなく自分自身への言葉も脳に大きく関係しているんだと知りました。ポジティブに考える日ばかりではないけれど、ネガティブになりすぎず自分自身が明るくいられる言葉を1つでも多く自分自身や周りの人にかけていきたいなと思います。

・「できる」と思うと力が強くなって、「できない」と思うと力が弱くなったので、何事も最初からあきらめずに「できる」とポジティブに考えたいとおもいました。

・自分の感情を自分でコントロールすること、そのために自分で自分にできる
と言うことはとはとても大切だとわかりました。

・話を聞き、プラス思考の大切さや挑戦する意味を深く掘り下げることができ
ました。筆箱を頭にのせて集中するときには、自分の身で体験することがで
きて、わかりやすかったです。

 

【実施した学校】

・名古屋市立中学校

・岡崎市立中学校

・愛西市立中学校

・あま市立中学校

・短期大学(東京都)

・専門学校(愛知県)

 

職業講話やキャリア教育の講師依頼は、お気軽にご相談ください。
詳細やお問い合わせは、お問い合わせフォームからご連絡ください。

 

 

 

Top