どんな自分だって受け入れられる!

4期生の田中那奈(たなかなな)さんは、入学してからの9か月を振り返り、以下のように自身の成長を話してくれました。


「入学する前は、『自分の本当にやりたいことを見つけたい!』『楽しいことや、やりがいのあることをしたい!』と思っていました。しかし、行動に移してみる勇気がなく、またどうすれば見つけられるのかが分からなくて、ただ周りのできている人の姿を眺めては出来ない自分と比べて、『自分はダメだな』と思っていました」

「入学して、ベンジャミンHSP12段やNZキャンプなど色々挑戦していく中で、本当にやりたいことが見つけられました。それは料理を作ることでした。プロジェクトとして本格的に料理をするようになり、家族に20食料理を作るのを目標にしました。初めは、材料を準備したりレシピを覚えたり大変で、時間や手順を効率よくはできなかったけれども、もっと上手にやりたいなと思い頑張りました。その中で、今まで気付けなかった自分の意外な一面も見つけられ、より自分のことを知ることが出来ました」

「一番成長したのは、自分のダメなところも認められるようになったことです。他の人と比べて自己否定していましたが、ベンジャミン学校で沢山挑戦して失敗する中で、それも自分の中の一つだなと受け入れられるようになりました。そしてそのように受け入れられるようになると、どうしてそんな考えに陥るのか振り返ることが出来、対策もとれるようになりました。また自分のことを知ると、ほかの人のことまで考えらえるようになり、今まではあまり人に共感できなかったのが、共感出来ることがだんだん増えてきました」

「将来の夢はまだ具体的ではないですが、愛と感謝を持って周りの人に接することができる人になります! ベンジャミン学校では普通の学校では出来ないことができるし、自分の好きなことに挑戦できます。自分で変わろうと思わないと変
われないですが、勇気を出して変わろうとしたら、先輩や先生や仲間たちが助けてくれる場所なので、変わりたい人にはおすすめです」

第3回中央ワークショップ開催(2/2)

12月25~27日、日本ベンジャミン人間性英才学校の第3回中央ワークショップが行われました。今回は76号のつづきをお伝えします。

2日目の午後はGet Bright!体験授業を行いました。自分が普段どんな意識でいるのか、また自分が明るくなると周りがどのように変わるのかなどを体験しました。夜はキャンドルを使ったGet Bright!体験と、普段はなかなか言えない本当の気持ちを互いに伝える時間を持ちました。涙ながらに伝える生徒もいて、それを見てまた多くの生徒が感動の涙を流しました。

3日目は、伊勢の美しい朝日を浴びながら自分の夢を書いた凧を揚げました。地球市民クリーンアップをした後、チームごとに分かれて地球市民アクションを行い、町の人とフリーハグやスマイル活動を通して交流しました。最後に、がんばって取り組んでいるベンジャミンHSP12段の昇段テストを行いました。応援もお互いに全力投球で、成果を出しきってワークショップは終わりました。

~生徒たちの感想~

「本当の気持ちを言ってもらった時はもちろん、自分が伝えた時も印象的でした。皆との今日までの思い出やこれからの姿が見えて、普段は言えなかったことも言えて良かった。楽しく笑いあい感動的でした」

「チームリーダーをしていましたが、5人目標で12人もフリーハグ出来たことで、責任感がつきました。町の人との交流で心が暖かくなり、また地球市民の心とベンジャミン学校を知ってもらえて良かったです」

本校ではこのようなワークショップを、年4回行っています。2月には一般の方も参加出来る人間性英才キャンプを開催予定です。本校に興味・ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。詳しくはこちら

第3回中央ワークショップ開催(1/2)

12月25~27日、日本ベンジャミン人間性英才学校の第3回中央ワークショップが行われました。今回のテーマは「Get Bright!Get Benjamin!地球を救うのは​光明の私だ!」です。地球を救うためにはまずは自分から明るくなって、その明るさで周りや自分の未来を照らしていく体験をする時間になりました。

1日目は、伊勢の大自然の中で、体力・心力・脳力を鍛えるゲームにみんなで挑みました。体を通して体験の中で学ぶことで、知識ではない生きた人間力が育ちます。

その後今回の特別メンターである八木ひとしメンター先生から、マラソン日本一周を行った体験談をお聞きしました。好きなことにとことん挑戦する喜び、夢や目標が大きくても日々の努力で手が届くことを教えていただきました。

また夜には生徒一人ひとりがプロジェクトをプレゼンして発表し、前回のワークショップからの成長を振り返りました。そしてクリスマスということもあり、パーティーをして1日目は終わりました。

~生徒たちの感想~

「メンター先生も数々の苦悩があったからこそ、感動も大きかったのだと思い、僕もこの一瞬一瞬を大切にしていきたいと思いました。何か好きなことに集中することが僕の目標なので、それを実践したメンター先生が凄いと思いました」

「プロジェクト発表では、みんな前よりずっと成長していてビックリしました。また発表が苦手でしたが、普通にできるようになっていて自分の成長も感じられました。仲間に「次回のワークショップでプロジェクトとして取り組んでいる歌を披露して」と言われたので、覚えて皆の前で歌えるように頑張りたいです」

次号に続く

10代の90%が行きたいと答えた学校!

10代の90%が行きたいと答えた学校!

11月10日、名古屋市内にて本校のスタッフとインターンが街角アンケートを実施しました。10代の子どもたちを対象に無作為に声を掛け、94人にご協力頂き「夢」に関する3つの質問をしました。

1つ目の質問は「現在夢がありますか?」でした。こちらは、何と2/3(66%)の子どもが「はい」と答えました。多くは職業に関する夢で、教師、ホテルマン、美容室、海外進出、看護師など様々でした。

2つ目の質問は「その夢が叶えられると思いますか?」でした。この様に聞かれると自信がないのか「どちらともいえない」と答えたお子さんは14%と2倍に増え、またいいえと合わせると41%にも上りました。

3つ目の質問は「もし夢が見つかったり叶える力がつく学校があったら通いたいですか?」でした。こちらの質問には驚くことに、90%の方がはいと答え、夢へのあこがれを数値で見ることができました。

このアンケートの結果からは、子どもたちの3人に1人は夢が見つからず、また40%以上の子供たちが夢を叶える自信がない、というようにも受け取ることができます。しかし、グローバル化と急速なAIとロボットの発達により、10年後には今ある職業の約49%が機械に代替されなくなる(※1)と言われている世の中では、それも当然かもしれません。

 

ではそんな世の中を生き抜くためには何が必要でしょうか?それはAIやロボットにはないもの、「人間性」と「夢」だと思います。知識や学歴だけではなく、人間が本来備えている創造力、良心、配慮、自発性、疎通力、などを”自ら”育てて、職業にとどまらず「私と社会と人類」を生かすような大きな夢を持ち続けれるかが、ロボットとの違いだと思います。

 

日本ベンジャミン人間性英才学校は、まさにそのような人材を育てる学校であり、まさに3つ目の質問にあったように夢が見つかったり叶える力がつく学校です。

現在5期生募集中。詳しくはこちら

(※1野村総合研究所・オックスフォード大学 マイケル A. オズボーン准教授の計算(2015