学校紹介

ベンジャミン人間性英才学校とは

自分の夢を探す体験型人間性教育課程の未来型代替学校です。生徒は1年課程を通して、教科授業、成績表、テストのない環境で自分自身を見つめ直します。社会の中で様々な体験活動と自己主導型プロジェクトを行い、担任とメンターのサポートを受けながら弘益の夢を抱く人間性リーダーへと成長していきます。

 

ベンジャミン人間性英才学校は、校舎が無い、教科授業が無い、テストが無い、成績表が無い、宿題が無い自己主導型の学校です


 

設立目的

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ベンジャミン人間性英才学校は、教育の本来の目的である自己実現と人格的な成熟による生徒一人一人の価値実現を目指し、2014年韓国にて設立されました。

日本においては、2015年12月のMOU協約によって韓国ベンジャミン人間性英才学校の設立理念とシステムを導入するに至りました。

人間性英才とは、人格完成を人生の目的として、公益価値の実現と自己啓発のために自分の人生を独立的・創造的に設計する人材を指します。

これは全人類の教育理念である弘益人間(自分の価値を尊重し、周りや社会に貢献するために、自分の夢と理想を生活の中で実践する人)の精神に根ざしています。


 

学校運営概要

A Dream Year Project は

地域社会と世界を学び舎とし、様々な出会いや体験活動を通して自らを振り返り、夢を見つけるベンジャミン人間性英才学校の1年課程を指します。
1年体験型人間性教育によって自信を取り戻し、相手を思いやる心を育てながら、世界に役立つ夢を探します。
先進国の教育革新モデルに選ばれるトランジション・イヤーの日本型教育先導モデルです。

人間性英才を育成するための中高生対象1年課程の代替学校で、オンライン・オフラインのカリキュラムで統合管理します。

地球人意識と地球市民リーダーシップを育てます。

未来の教育代案と注目される脳教育(Brain Education)にもとづく人間性教育課程を運営します。

職業体験活動、経済活動、ボランティア活動など、様々な体験中心の教育で、人生に必要な能力を体得します。

生徒が自分で目標を立て、親、教師、専門メンターのメンタリングを通して自己主導型の生活管理と学習管理をします。


 

追及する人物像

ベンジャミン人間性英才学校の基本とする徳目は、集中力、忍耐力、創造力、責任感、包容力です。

ベンジャミン人間性英才学校は、この5つの徳目をもとに、体も心も健康で、脳をよく活用する人材像を追求します。

忍耐力

patience

簡単にはあきらめない忍耐力

創造力

creativity

自主的にチャレンジして作り出す創造力

責任感

responsibility

人生の主として生きていく責任感

包容力

catholicity

人を配慮し、尊重する包容力

集中力

concentration

目標を達成する集中力


 

人間性英才とは

人間性英才とは、人格完成を人生の目的として、公益価値の実現と自己啓発のために、自らの人生を独立的・創造的に設計する人材を指します。

これは、人類が目指すべき教育理念である弘益人間の精神に根ざしています。

現代社会における青少年のいじめ、不登校、校内暴力などの問題行動の背景には、規範意識や倫理観の低下が関係しているとも指摘されています。

約60年ぶりに改正された教育基本法では、人格の完成や個人の尊厳など、これまでの教育基本法の普遍的な理念をふまえ、時代の変化とともに大切になっていることを明確にしています。

1.知・徳・体の調和がとれ、生涯にわたって自己実現を目指す自立した人間
2.公共の精神を尊び、国家・社会の形成に主体的に参画する国民
3.わが国の伝統と文化を基盤として国際社会を生きる日本人の育成を目指しています。

教育の本来の目的は、一人ひとりの自己実現にあります。
私たちは地球人であるという観点から見ると、あらゆる教育の目的は世界に役立つ弘益人間を養成することにあります。

昔から礼儀、道徳、良心、配慮、尊重などの人間性の価値を重視してきましたが、今ではまったく顧みられません。

教育は国家百年の計です。教育が変われば人生が変わり、社会が変わります。

生活のための問題を超えて幸せの価値を追求し、自己実現と人格完成を人生の目標とする教育へと変貌する必要があります。

このような社会を導いていくためには、正しい人間性で価値を実現する「人間性英才」が必要です。

人間性英才は時代が望む真の人材像です

子供たちがどんな風に育ってほしいと思いますか?
いくら能力があっても人間性のない子にはなってほしくないでしょう。
人間性を土台に、自分の望む目標を達成できる、心も体も健康で幸せな子に育ってほしいと願っています。
そんな子供たちが人間性英才であり、時代が望む人材像です。

ベンジャミンフランクリン

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人間性英才のモデル
ベンジャミン・フランクリン

 

ベンジャミン人間性英才学校の「ベンジャミン」は、ベンジャミン・フランクリンから取った名前です。

 

彼はアメリカ100ドル札の肖像の人物で、世界で多くの人々に使われているフランクリン・プランナーも彼から名づけられています。

 

ベンジャミン・フランクリン(1706~1790)は、人間性英才のモデルとなる人生を送りました。彼は10歳の頃から印刷工として働き、学校には2年しか通いませんでしたが、人生の目的を人格完成に置いて常に自己啓発し、公益のために尽くしました。アメリカで最も尊敬される政治家、そして科学者、発明家、外交官、社会事業家、著述家でもあり、時間管理と自己啓発の先駆者と言われています。

 

また、ストーブ、ロッキング・チェア、避雷針、遠近両用メガネなど、多くの画期的な発明をしたにもかかわらず、自分の名前で特許を申請したものは1つもありませんでした。発明は大衆への奉仕であり、社会発展のためのものだというのが彼の哲学だったからです。

 

劣悪な環境にも屈せず、自らに価値を見出し、その価値を実現するために絶え間なく努力しながら、人々に夢と希望を与えた彼は、真のグローバル人間性英才です。

 

提唱者からのメッセージ

すべての子どもを人間性英才へと育てる学校

「ベンジャミン人間性英才学校」は、人間性教育の希望となるモデルです。
ベンジャミン人間性英才学校の真の人間性教育を通じ、子供たちが素晴らしい人間性英才へと成長してグローバルリーダーとなり、地球上に弘益人間の文化が実現することを望みます。

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一指 李承憲(イルチ イスンホン)

- 国際脳教育総合大学院大学 学長
- グローバルサイバー大学 学長
- 国連諮問機関 韓国脳科学研究院 院長
- 国連広報局登録NGO IBREA会長
- 地球市民学校 提唱者

校長挨拶

教育に問題があるという人は多くいますが、その問題を解決するために行動するのは簡単ではありません。ベンジャミン人間性英才学校は、生徒の自己主導性に基づく体験型代替学校です。
一年課程のベンジャミン人間性英才学校の生徒たちは、校舎、教科授業、テスト、成績表、宿題の5つのない環境で、様々な社会活動と自律的なプロジェクトの企画、実現を通して、社会の中で、自分の人生を自分が創造する内面の力を育てていきます。
生徒たちを支え、その学びをサポートするのは、教師(講師)と両親、そして、人間性英才養成の志に賛同する、多くのメンターたちです。メンターたちは、生徒たちが素晴らしい人間性英才のモデルになるよう、プロジェクトなど様々な教育活動や社会活動に、真心で支援・相談・コンサルティングをします。
日本の教育の希望となるよう、そして地球を中心価値におく地球市民教育の基礎を築き、人類の未来の希望となるよう、国際交流を通してグローバルな人間性教育の新たな場を開いていきます。

 

 

品川 玲子

お茶の水女子大学大学院 修士課程 人文科学研究科 教育心理学専攻 修了
お茶の水女子大学大学院 博士課程 人間文化研究科 人間発達学専攻 課程修了
ニューヨーク大学大学院 修士課程 コミュニティ心理学 修了
1997~2003年 財団法人 発達科学研究教育センター、研究員
一般社団法人 地球市民学校 理事
特定非営利活動法人 IBREA JAPAN 東京支部長

様々な講演会やセミナーの講師として、また、テレビ、ラジオ、雑誌などでも、広く、心と体と脳の健康について伝えている。

【主な論文】
品川玲子・渡辺千歳・萩原美文・藤永保・佐々木丈夫.(1997).ダウン症児を持つ母親の養育態度の調査研究Ⅰ:研究計画と質問紙 調査結果の単純集計.発達研究12,1-9.

シンボルと校訓

シンボルマーク

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オレンジは情熱、黄色は愛、緑は希望、青はチャレンジ精神を象徴しています。
4つの色が調和をなして脳を形作っています。これは地球を抱いて成長する人間性英才を意味しています。

校訓

1.人間性英才として弘益人間の人生を生きる

2.人間性英才として絶えず自己啓発をする

3.人間性英才として地球経営のリーダーになる