教育課程

教育方針

教育目標

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1 自己主導型で責任感のある人を育てる

脳の主として自分の体・感情・情報を管理し、どんな状況でも集中して自分の決めた目標を達成し、困難にも耐えて正直・誠実・責任ある態度で生活を主体的に作っていけるようになる。

2 創造的で包容力のある人を育てる

枠にはまらず、感受性豊かで、共感して配慮でき、どんな状況でも希望を見いだせる人になる。

3 共に生きていく世界に役立つ人を育てる

他の人を尊重し、信じ合い協力しあって生命と環境を大切にする人になる。

 
教育原理

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- 中心価値と哲学 Learning by Identity
人間性は、その人の脳の中にある情報の量と質で決まります。アイデンティティが確立する思春期には、人間観、人生観、職業観、世界観など、自分と世界を正しく見る目を育てる自己哲学教育が必要になります。

- 自己主導型の教育 Learning by Self
人間の脳は、自ら計画・実行するときに、忍耐力・集中力・創造力が培われます。これらの徳目は、生涯を通して脳活用に必要な訓練です。

- 行動から学ぶ教育 Learning by Doing
脳は行動するときに最も深く情報処理されます。知識教育よりも行動と体験によって自ら学ぶとき、精神的に成長します。

- 人とコミュニケーションする教育 Learning by People
人間関係がよくできると、自分の望む目標を達成することができます。他の人との関係の中で学ぶ教育が必要になります。

 

 

 
教育目的

 

教育課程概要

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日本ベンジャミン人間性英才学校は、脳教育と脳のオペレーティングシステム「BOS」を核に人間性中心の教育課程を運営します。 BOS(Brain Operating System)は、体と脳の感覚を目覚めさせて集中力を高める「脳の感覚を目覚めさせる」、柔軟な思考と問題解決能力を育てる「脳の柔軟化」、肯定的な思考力と自信を育てる「脳の浄化」、脳の情報処理能力を最大化する「脳の統合」、習慣を変えて自分が決めた目標を達成する「脳の主になる」の5つのステップで構成されています。

 

オンラインカスタムトレーニングを行います。
オンライン教育はメンタリングと相談、読書ディスカッションなどを通じて自己主導型学習を導きます。
また、生徒の社会参加を促す生徒ワークショップを実施し、地球人意識と人類愛を育てる教育や脳教育キャンプなどの様々なプログラムを行います。

 

人間性英才養成のための自己啓発課程では、外国語教育、各種スポーツ活動、芸術活動などを自主的に
選んで進めていきます。
自立のための生産活動には、経済観念を育てるアルバイトがカリキュラムに含まれています。

 

日本ベンジャミン人間性英才学校のグローバル・リーダーシップ教育課程では、米国アリゾナ州セドナに1カ月間滞在し、ボランティアや語学の授業、地球市民体験活動などを行う「地球市民学校」のコースが用意されています。

 

日本ベンジャミン人間性英才学校の教育期間は1年を基本とし、1年後に進学、復学、留学、就職、起業など、生徒一人一人に合わせた進路相談を行い、教科学習プロセスのための別の計画を立てることができるよう指導します。

 

日本ベンジャミン人間性英才学校の教育課程の中でも格別なのは、様々な職業を持つ社会人と人間性教育の専門家で構成されたメンターグループが生徒と様々な方法で交流し、実質的なメンターとしての役割をするという点です。充実したメンタリング制度によって、様々な教育プログラムと、個別のカスタム相談の効果をさらに高めることができます。

 

日本ベンジャミン人間性英才学校のすべてのプログラムは、韓国脳科学研究院、グローバルサイバー大学、国際脳教育大学院大学の技術及び学術サポートを受けています。

 

ベンジャミンプロジェクト

ベンジャミンプロジェクトとは?

世界に役立つプロジェクトを生徒が自分で企画、運営、完成させる創造型プロジェクトです。

 生徒は人々に幸せを与えられる公演企画、パソコンに不慣れな年配の方のためのマニュアルの開発、夢が見つかるスマホアプリ制作、美しい壁画を描くなど、自分がしたいテーマを決めて進めています。プロジェクトを進行する過程で、分からないことがあれば誰かに尋ねたり、手伝ってもらう必要があるので、人々と交流してコミュニケーションする方法を学びます。また、達成感や自信が得られます。

ベンジャミン・プロジェクト実行中に必要な知識や技術などについても自ら学び、会得して進む必要があります。この過程で、専門メンターと担当教師が生徒にとって本人が立てたベンジャミン・プロジェクトを完遂できるよう、積極的に相談やとサポートを行います。これにより、生徒の創造性や潜在性が高まり、今の社会が望む未来の人材資質である問題解決力を育てることができます。

体験学習

ベンジャミン人間性英才学校では、体験学習として有給の職業体験活動(アルバイト)、進路体験学習、社会参加活動など、体験型人格教育の様々な機会を持ち、生活に必要な能力を生徒たちが体得できるようにします。
自分自身を見いだし、進路や夢を具体的に描くきっかけになります。

- 有給の職業体験活動(アルバイト活動)

生徒が社会に出て経済活動を体験します。これにより、経済観念を育てて責任感と自立心を養い、世間との交流を通して社会との対人関係知能が高まります。何よりも生徒が自主的に経済活動をする過程で、親に感謝の気持ちを持てるようになります。ベンジャミン人間性英才学校は、3カ月以上の有給の職業体験活動を学校の基本的な教育課程として提示しています。

- 進路体験学習

ベンジャミン人間性英才学校は、自分の進路を探すための様々な進路体験学習を提供しています。進路体験が出来る様々な機関見学やプログラム体験の機会が生徒に与えられます。

- 社会参加活動

ベンジャミン人間性英才学校では、社会活動に必要な市民意識と社会的な責任感を育てるために、様々な社会参加活動を推奨し、また機会を提供しています。校内暴力予防キャンペーン、地球市民活動、環境保護活動、ボランティア活動など様々な社会活動に参加することになります。特にボランティア活動の場合、自分や自分の周りだけに留まる小さな意識から、社会と全体に役立ちたいという大きな意識へと発展して弘益精神を体得できる機会となります。

 

※生徒の体験学習は個人の状況によって活動に差があります。

生徒ワークショップ

生徒ワークショップは、地域学習館ごと、または全国で行われる特別プログラムです。生徒ワークショップの全教育課程は、人間性英才の5つの徳目である集中力、忍耐力、創造力、責任感、包容力を高めます。また、体験型人間性教育に注目されている脳教育活動と東洋独自の心身鍛錬法で逆境指数を高め、自己主導型の生活習慣を養います。1カ月間行なった各自の成長ストーリーやベンジャミン・プロジェクトを発表することで自信と達成感を高めます。
人間性英才のモデルである各分野の専門家のメンターの特別講義を通じて、自らの潜在的可能性と夢を発見するようになります。

 

- 人間性英才徳目活動
 

 

 

 
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※1段から12段まで順を追って昇段していく過程が重要

 

グローバル・リーダーシップ コース

 
ベンジャミン人間性英才学校のグローバル・リーダーシップ教育課程では、アメリカのアリゾナ州セドナに1ヶ月間滞在してボランティア、語学授業、地球市民体験活動などを行う「地球市民学校」のコースが用意されています。(※参加費別途)