2期生 成長ストーリー 吉村相生 これこそ脳の主!脳の状態を管理して医学部に合格

1期・2期アドバンスの過程を修了してベンジャミン学校を巣立った吉村相生くんが、この春、千葉大学医学部に進学しました。本校在学中に医学部現役合格を見事果たした秘訣をお聞きしました。
 

 

「入学前は、感情のままに動くような人で、自分を眺めたり制御することができませんでした。ベンジャミン学校で1番変わったことは、自分の脳の状態を眺め、悪い時は整えられるようになったことです。特にBOS授業や地球市民1分運動のおかげだと思います」と2年間を振り返って答えてくれた相生くん。普段でさえ、体調や心のコンディションを整えることに苦労する人も多いと思いますが、大学受験というプレッシャーの中でも、自分自身(脳)を眺め、平常心を保つことができるのは、本当にすばらしいことです。
 

 
また勉強以外の面でも「メンター授業や、プロジェクトで自分の視野を広げられた事はよかったです。そのおかげでさまざまな事に興味を持ち、チャレンジできるようになったと思います」と成長した姿を見せてくれました。相生君は在学中、福島の子供たちへの災害支援「福島ドリームプロジェクト」や、一からすべて自分で企画した「自転車の旅」、同期生の企画した街の人を笑顔にする「スマイルプロジェクト」など、様々なプロジェクトを行ってきました。これらの経験が、彼の内面を豊かにし、受験勉強だけではなく今後の人生設計にも大きな影響を与えたようです。
 

 
最後に夢についてお聞きしました。「ベンジャミンに入学する前は、物理や宇宙に興味がありました。しかし今は、医師として病気を抱える人や精神的に苦しむ人を1人でも多く助け、笑顔で健康的な姿に戻ってもらうことが夢になりました。また人生120年だとして、60歳まで医師として活動し、その後は大学に入り直し建築家になりたいとも思っています」
 

 
勉強や人間関係によるストレスに悩まされ、進路や将来に意欲的でない子供が多いことは現代社会が抱える問題のひとつとなっています。自分の脳の主として人生を歩む力は、進路を選択し、それを実現するための大きなアドバンテージになることでしょう。ぜひベンジャミン学校でそのベースである「脳教育」に出会ってください。