1期生の活躍が楽しみ 私もサポートしていきます

国際入学式に参加した神奈川県の西巻千史さんに、日本ベンジャミン学校入学を控えた2 人のお子さんの変化、そしてご自身の変化についてお聞きしました。

 

神奈川県 西巻千史さん
神奈川県 西巻千史さん

 

◇高2の娘 本人が感じた変化

▲キャンプで発表する穂香さん
▲キャンプで発表する穂香さん

●以前、人前に出て嫌な思いをしたことがありました。済州キャンプに参加した時に、やりたくない私を皆が待ってくれている状況で、皆の前に立つことができました。そのとき自分の中で何だか分からない不思議な感じがして、苦手だと思っていたことを克服できました。
●ベンジャミン学校の集まりやONE DAYキャンプでは、人から感謝されることが多くなりました。特に何かしたわけでもないのに「ありがとう。お世話になりました」とか「ほのかちゃんのおかげで」と言われるようになりました。

 

◇親から見た娘の変化

●笑顔が柔らかくなった。
●「あれとこれをしなきゃいけないから、急がなきゃ」と行動的になった(そんな娘を初めて見ました)
●自分から「部屋の掃除をしよう!」と動いたこと。

 

◇中3の息子 本人が感じた変化

鉱平くん
鉱平くん

●ベンジャミン学校も県立高校も、どちらも全力でやると決めたので、覚悟を決めたらやる気が出た。

 

◇親から見た息子の変化

●中学で、県立高校合格は無理と断言された息子。ベンジャミン学校に専念するつもりで県立高校受験は必要ないと思っていましたが、本人がどちらもやると決めてから不安な思いよりも合格への決意が勝って本人なりに頑張ったようです。今年は本当に偶然のように定員割れの状態になったため、お陰さまで県立高校に合格しました。
●ベンジャミン学校に行くと決めてから、伊勢キャンプに参加したりしてベンジャミン学校関係者と接していきながらベンジャミン学校の目指すものを知り、そんな夢みたいなことを本気で考えている人たちがいるということに驚いた様子でしたが、受け入れた感じです。
●ベンジャミン学校を決めてから息子が話したことは「こうへいは、歴史に名を残すベンジャミン学校1期生だね」でした。歴史に名を残す1期生が、どんな風に活躍し、どんな人生を歩むのか、今から本当に楽しみです。

 

◇親自身の変化

●ベンジャミン学校を選択した時に「私がこの子を守る」と決めました。覚悟を決めたので不安も心配もなくなり、何があろうと、どんな状況になろうと大丈夫、何でも来い! と肝が据わりました。
●気づかないうちに、親がレールを敷いて、その上を歩かせようとしていた、と気づいたこと。
そんなつもりはなかったのだけれど、想いが強すぎていつのまにか・・・、でもそのようにレールを敷いていたことに気づけて良かったです。

 

◇国際入学式に参加して

入学生たちの明るさ、芯の強さ、優しさ、肯定的なエネルギーを感じ、感動しました。
入学式には、国会議員を始め、メンターの方々など、どなたも社会で活躍されていそうなとても貫禄のある方々がたくさん出席されていました。大規模なサ
ポートシステムがすでに韓国にはあり、日本はそれを導入するだけなのだと、とても安心できました。
ベンジャミン学校設立にあたり10年の準備期間があったそうですが、その一部を韓国で拝見させていただきました。グローバルサイバー大学、国際脳教育
総合大学院大学では、一指李承憲学長が地球経営の視点から「1億の地球人」のために本気で取り組んでいらっしゃること、またベンジャミン学校に入学すれば本人が学びたいことは何でも思いっきり実践できてそれをサポートしてくれるシステムも整っているのを実際に見て、万全のサポート体制が整っていると感じました。
韓国だけでなく、これから開校するアメリカ、中国とも交流しながら、真の地球人精神をもつグローバルな人材になるよう私もサポートしていきたいと思
います。