心の声に耳を傾け、チャレンジを恐れず、絶えず成長していく大人になりたい

「僕は前まで初対面の人と話すのが苦手で、自分の伝えたいことを伝えられないことがありましたが、初対面の人とも楽しく話すことができ、意見も言うことができるようになりました。」 – 吉村相生君(15)

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相生君は蒸し暑かった8月中旬、ベンジャミンプロジェクトで自転車の旅を実行しました。ベンジャミン学校1期生の友人たちと一緒に実施した岐阜から伊勢まで5日間の旅、新たな経験でした。

 

「体を動かしながら様々な人と交流したいと思い、自転車の旅プロジェクトをすることに決めました。道中で人の温かさや優しさが感じられました。印象的だったのは、ゲストハウスに宿泊したときに、初めて会った人と夜遅くまで楽しく話したことです。いろんな話を聞いて受け入れながら人との交流が大事だということを感じました。そして、積極的になった自分自身も感じられて気分が良かったです」

 

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相生君は、自分がやりたいと思う様々なことに挑戦できるのが、ベンジャミン学校の最大の長所だと話しました。

「ベンジャミン学校はメンターの講義で多くの方の話が聞け、新たな価値観や考え方に接することができるのが特徴です。自分がやりたいことは何でも挑戦できる機会が与えられるというのも魅力です。ベンジャミン学校のプログラムの中で最も記憶に残っているのは、韓国の生徒たちと一緒に踊ったダンスタイムですが、その理由は、国境を越えて一つになった感じがしたからです。ベンジャミン学校での経験をもとに、将来は自分の心の声に耳を傾け、挑戦を恐れず、絶えず成長していく大人になりたいです」

 

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相生君の母である吉村規子さんは、「以前はシャイな面があったのですが、人の目を気にせずに自分の信じることを堂々と行動するようになってきました。これまでは学校の価値観が大きな割合を占めていましたが、今は自分で良い情報を選択しています。ベンジャミン学校で教わったBOS(Brain Operating System、 脳教育と脳のオペレーティングシステム)法則が生活に根付き始めているようで、とてもありがたいです」と息子の変化についての肯定的な感想を話しました。